ハードオフで売られていた「1100円の商品」に思わず目を疑う まさかのお宝に「これは貴重」「お金に繋がる」
【写真提供】@karosora(投稿・写真著作権者)
「リサイクルショップで購入したジャンク品」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@karosora」さんです。
当ポストは執筆時点で3000万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、2023年の国内リユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「ヤバい!ヤバい!!」と投稿されたジャンク品
「ヤバい!ヤバい!! これガチのお宝だよ」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
写っているのは、@karosoraさんがリサイクルショップで購入したジャンク品。「ヴィンテージのICチップ」がまとめて1100円で販売されていたようです。
ICチップに含まれている貴金属は買取してもらえる可能性があるほか、旧製品の修理等に使用されることもあるようです。
@karosoraさんに聞くと、商品の使用用途は「無し」とのこと。購入後については「ひたすら仕分けしただけです。必要な人が要らしたらご連絡頂ければと…」と教えてくれました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。