「リサイクルショップで購入したジャンク品」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@karosora」さんです。
当ポストは執筆時点で3000万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、2023年の国内リユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「ヤバい!ヤバい!!」と投稿されたジャンク品
「ヤバい!ヤバい!! これガチのお宝だよ」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
写っているのは、@karosoraさんがリサイクルショップで購入したジャンク品。「ヴィンテージのICチップ」がまとめて1100円で販売されていたようです。
ICチップに含まれている貴金属は買取してもらえる可能性があるほか、旧製品の修理等に使用されることもあるようです。
@karosoraさんに聞くと、商品の使用用途は「無し」とのこと。購入後については「ひたすら仕分けしただけです。必要な人が要らしたらご連絡頂ければと…」と教えてくれました。
2. 「これは貴重」「多くを知るとお金に繋がる」「都市鉱山ってやつ?」の声も
投稿に続く形で、その後は大型ICとセラミックを取り出し、材質・IC名ごとに保管を試みた旨を報告した@karosoraさん。
ポストには多数のいいねに加え、
- 「使いこなせる人のところに届いてほしい」
- 「知識のある人にしかわからない価値ですね」
- 「TTLチップがいっぱい これは貴重ですね〜」
- 「70年代のAMD製SRAMか。貴重な遺産」
- 「ほとんどの人がただのゴミだと思ってしまう。多くを知るとお金に繋がるんだね」
- 「都市鉱山ってやつなのかな」
- 「金山だー!抽出できれば」
- 「これは熱いwww」
といったコメントや引用ポストが寄せられています。
こうした反響について@karosoraさんは「ハードオフを巡っている中で様々なものと出会ってきましたが、ここまで多くの方から反響を頂いたのは初めてです。約40年前の製品にも関わらず多くの話を聞けて、当時の事をお聞かせ頂けたことは、歴史の観点からも凄く意義のあることだったと思います」と感想をを話してくれました。
ヤバい!ヤバい!!
— karoru@秋葉原行商人🇯🇵 (@karosora) January 11, 2026
これガチのお宝だよ!!! pic.twitter.com/pDPkQ6BrX3
3. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円
2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円3/3
Svittlana/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。
環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。
商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「リサイクルショップで発見した意外なジャンク品」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部