2. 【就職活動】会社の印象が決まるのは「最初の10分以内」
【企業の印象が「あり/なし」で決まるのは、どのタイミングだと思いますか?(単一回答)】
- 最初の10分以内: 108
- 選考全体を終えて、振り返って判断する: 85
- 初回の接点(説明会・面談)を最後まで過ごした後: 75
- 最初の30秒(見た瞬間): 32
企業の印象が決まるタイミングとして、最も多かった回答は「最初の10分以内」で108票にも上ります。
「最初の30秒(見た瞬間)」で決めるという層も32票存在しており、説明会や面談の冒頭がいかに重要かがわかります。
「初回接点を最後まで過ごした後に判断する」が75票、「選考全体を終えてから振り返る」が85票というように、ある程度接点を持ったうえで判断する人も一定数いますが、多くの学生が早い段階で心のシャッターを半分閉めている可能性があるのです。
最初の接点である合同説明会の段階で「あり/なし」が決まる企業もあれば、選考を最終面接まで受けて「やっぱり違ったかも」と思う企業もあるでしょう。
就活を終えて振り返ってみると、すべての企業ではないものの、最初に「なし」と思った企業について「選考を受けておけばよかった」と思うこともあります。
限られた時間の中ですべての企業と接点を持ち続けることは難しいですが、選択肢は広げておいたほうがいいかもしれませんね。
