俳優の深津絵里が2026年2月19日発売の雑誌『ハーパーズ バザー』4月号(ハースト婦人画報社)の表紙に登場しています。

バレンシアガの最新コレクションを纏ったファッションストーリーや、自身の表現に対する真摯な思いを語る独占インタビューに登場しています。

コメント欄には「美しい」「たまらん」「素敵すぎるー!」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 深津絵里「バレンシアガ」最新コレクションの黒コーデまとい登場【雑誌『ハーパーズ バザー』4月号】

深津絵里は誌面の独占インタビューに登場。 「どんなときでも客観性は失わないようにしているつもりです」と、俳優としての冷静な視点について語っています。

さらに、俳優としての基礎を築いた若き日のエピソードも披露。 

10代の頃に母娘役で共演した樹木希林から教えられた俳優としての心構えとして、「衣装はとにかく大事」という言葉を大切にしていることを明かしました。 

ひとりの女性として、そして表現者として、自身のワードローブや作品に対するストイックな姿勢がうかがえる内容となっています。

表紙ではブラックドレス姿を披露。

雑誌のSNSのコメント欄には、

  • 「大好きな女優さん!深津絵里さん、表紙!!!!!!美しい」
  • 「たまらん」
  • 「素敵すぎるー!」
  • 「深津さんキレイ」
  • 「可愛過ぎて無理…」
  • 「めちゃかっこいいです!」
  • 「いと美しき」

との声が寄せられています。

2. 53歳 深津絵里「悪人」「踊る大捜査線」朝ドラ「カムカムエヴリバディ」などに出演

深津絵里は1973年1月11日生まれの53歳。

1988年に映画デビュー。以降、俳優として数多くの映画やドラマ、舞台に出演しています。

2010年、映画「悪人」で第34回モントリオール世界映画祭最優秀女優賞、第34回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。

他にも「踊る大捜査線」シリーズ、映画「阿修羅のごとく」、NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」などに出演しました。

3. 【プレスリリース写真】深津絵里 バレンシアガを凛と着こなす…

深津絵里が登場する『ハーパーズ バザー』4月号表紙 photograph: Mitsuo Okamoto1/3

深津絵里が登場する『ハーパーズ バザー』4月号表紙 photograph: Mitsuo Okamoto

出所:株式会社ハースト婦人画報社「深津絵里さんが『ハーパーズ バザー』の表紙に初登場!」

このたび公開された深津絵里の写真を紹介します。

今回公開された写真は、世界的なファッション誌『ハーパーズ バザー』日本版の表紙です。 

深津は、黒を基調としたバレンシアガの最新コレクションに身を包んでいます。黒い椅子に深く腰掛け、背中を大きく見せるように振り返る印象的なポージングを披露。

トップスは光沢感のあるレザーのような質感で、ノースリーブのデザインが深津絵里の引き締まった肩のラインを強調しています。

ヘアスタイルは、センターパートで分けた艶やかな黒髪のロングヘア。 無造作ながらも計算された流れが、彼女のミステリアスな魅力を引き立てています。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

2/3

フリー画像

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂