俳優、アーティストの夏木マリが2026年2月22日までにInstagramを更新しました。

夫であるパーカッショニストの斉藤ノヴと共に、ポルトガルを旅する様子を収めた写真を投稿。

NHK BS8Kで放送される特別番組の告知と共に、異国情緒あふれる風景や夫婦の仲睦まじい姿を披露しました。

SNSには「素敵」「まるで絵本の世界のよう」「ツーショットがカッコ良すぎ」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 夏木マリが夫・斉藤ノヴと寄り添う姿が「カッコ良すぎる夫婦」「自然体のマリが素敵」と話題

夏木マリは、自身が出演するNHK BS8Kの番組『夏木マリ×斉藤ノヴ ポルトガル夫婦旅~魂の音楽 ファドを求めて~』の放送を告知。

リスボンで音楽の心を探り、モンサントで土地のリズムと出会う旅の内容について「音楽旅となっております」とつづりました。

斉藤との夫婦ショットを公開し、コメント欄には、

  • 「素敵」
  • 「まるで絵本の世界のよう」
  • 「ツーショットがカッコ良すぎ」
  • 「素敵な夫婦」
  • 「ツーショットの自然体のマリさんが素敵」

との声が寄せられています。

2. 夏木マリ 「印象派」「Gメン'75」「千と千尋の神隠し」などに出演

夏木は1952年生まれの73歳。

1973年歌手デビュー。80年代より演劇にも活動の場を広げ、芸術選奨文部大臣新人賞などを受賞しました。

1993年からコンセプチュアルアートシアター「印象派」で、身体能力を極めた芸術表現を確立。

国内はもとより国外でも高い評価を得ており2017年パリ ルーヴル美術館公演でも成功をおさめた2009年パフォーマンス集団MNT(マリナツキテロワール)を立上げ主宰。その功績に対しモンブラン国際文化賞を受賞しました。

他にも、ドラマ『Gメン'75』『男はつらいよ』シリーズ、連続テレビ小説『カーネーション』『おかえりモネ』、映画・舞台『千と千尋の神隠し』などに出演しました。

他にも、バラと音楽の支援活動「One of Loveプロジェクト」を設立し社会貢献活動にも従事。

プライベートでは、2011年にパーカッショニストの斉藤ノヴとの結婚を発表しました。

3. 【Instagram投稿】夏木マリ&斉藤ノヴ 夫婦で洗練ブラックコーディネート

このたび夏木マリが投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、石畳の道が続くヨーロッパの街角で、夏木マリと斉藤ノヴが腕を組み、寄り添って立つ姿が写し出されています。

夏木マリは全身を黒で統一したモードな装い。ゆったりとしたシルエットのトップスに、裾から白のシフォン素材のような生地がのぞくレイヤードスタイルのスカートを合わせています。

足元は非常にボリュームのある黒の厚底ブーツでエッジを効かせ、手元には鮮やかな赤のクラッチバッグを差し色として投入。ゴールドのバングルもアクセントになっています。

夫の斉藤ノヴも黒のスーツにサングラスを合わせ、ポニーテールに結ったヘアスタイルでスタイリッシュな雰囲気を漂わせています。

歴史を感じさせる石造りの建物や植えられた緑、アンティークな街灯が並ぶ背景も相まって、お互いの個性が引き立つ、洗練された大人の夫婦コーディネートを披露しています。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂