下関らしいデザインの「魚が泳ぐシャンデリア」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@nori7770」さんです。
当ポストには執筆時点で60万1000件を超えて表示されており、「幻想的で素敵すぎる…」「見事な芸術作品ですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、山口県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 下関らしい「魚が泳ぐシャンデリア」が話題
「下関のホテルでは、フグがシャンデリアの海を泳いでいますϵ( 'Θ' )϶」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに写っていたのは、ホテルに飾られた豪華なシャンデリアでした。シャンデリアをよく見ると…フグがデザインされているのがわかります!
こちらは、山口県下関市にある「下関グランドホテル」に飾られているシャンデリアなんだとか。
フグの本場である下関らしいシャンデリアとして、宿泊者の目を楽しませているようです。そんな魚が泳ぐシャンデリアは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「幻想的で素敵すぎる…」「見事な芸術作品ですね」など反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「幻想的で素敵すぎる…」
- 「かわいい!」
- 「販売してほしいくらい素敵」
- 「見事な芸術作品ですね」
など、美しさに感動する声など、多くのコメントが寄せられました。
豪華なシャンデリアの中でフグが泳いでいるという幻想的な光景が、大きな反響を呼んだようですね。なお、下関ではフグのことを幸福の福を招くように「ふく」と呼ぶ風習があるんだそうです。
下関のホテルでは、フグがシャンデリアの海を泳いでいますϵ( 'Θ' )϶ pic.twitter.com/RhM5fmJpLr
— 腹よわボーイ (@nori7770) February 2, 2026
我がまちでは河豚のことを福とかけて"ふく"と呼びますϵ( 'Θ' )϶ pic.twitter.com/oIrEeRwad1
— 腹よわボーイ (@nori7770) February 2, 2026
3. 山口県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介
ここからは記事の話題にちなんで山口県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。
旅行消費額には、団体・パックのツアー料金や宿泊費、飲食費、交通費などが含まれます。
国土交通省観光庁の公式サイトに掲載されている「旅行・観光消費動向調査 2024年年間 都道府県別集計表」によると、2024年の山口県における旅行消費額と旅行消費単価は、以下の結果になりました。
- 旅行消費額:約2001億円
- 旅行消費単価:約2万7000円
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「魚が泳ぐシャンデリア」をご紹介しました。




