2.2 ケース2:自営業・フリーランス(国民健康保険)

世帯主の所得水準などをもとに負担額が算定されます。

夫婦と高校生以下の子どもで構成される世帯を想定した、代表的なモデルケースは次のとおりです。

  • 年収200万円:月額400円
  • 年収250万円:月額550円
  • 年収300万円:月額650円

2.3 ケース3:後期高齢者医療制度(75歳以上など)

後期高齢者医療制度-年収別の支援金額の試算(令和8年度)-5/8

後期高齢者医療制度-年収別の支援金額の試算(令和8年度)-

出所:こども家庭庁「医療保険制度ごとの年収別試算はこちら」

年金収入だけで生活している単身世帯を想定した、主なモデルケースの試算を確認していきます。

  • 年収80万〜150万円:月額50円
  • 年収175万円:月額100円
  • 年収200万円:月額200円

※実際の負担額は、自治体や広域連合が定める条例によって決まります。