キャスターでジャーナリストの安藤優子が2026年2月15日までにInstagramを更新しました。
ジャージ素材のワンピースにモコモコしたジレを合わせた、春を感じさせるグレージュの装いを公開しています。
SNSには「おしゃれで素敵」「かっこ良くて素敵」「シンプルかつ高品質なアイテムで知的な美しさを引き出しております」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 安藤優子がエルメスを合わせた装いに「知的な美しさ」「お洒落ですねー」と話題に
安藤は「出かけます!」とつづり、カルティエへ時計の修理など所用を済ませに出かける際のコーディネートを披露。
「空気は冷たいのですが、陽射しは暖かい・・・ということで、グレージュコーデにしました」と報告しました。
エブールのワンピースにトゥモローランドのジレ、さらにバッグやブーツ、時計にはエルメスをチョイスした上質な着こなしを披露しました。
コメント欄には、
- 「おしゃれで素敵」
- 「グレージュすごく柔らかくて素敵です!」
- 「かっこ良くて素敵」
- 「お洒落ですねー」
- 「安藤優子もタンちゃんも素敵 モデルさんみたいです」
- 「シンプルかつ高品質なアイテムで知的な美しさを引き出しております」
との声が寄せられています。
2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍
安藤優子は、1958年生まれの67歳。
上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。
キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。
続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『写真の中のベトナム戦争』で民放連賞を受賞しました。
さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。
1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。
2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。
長年の報道実績を背景に、2023年からは椙山女子学園の客員教授に就任し、後進の育成やアカデミックな分野にも活動の幅を広げています。