60歳代で「貯蓄3000万円以上ある世帯」は何パーセント?【65歳以降】リタイア後の生活費はひと月平均何万円必要なのか。 退職後に「増えやすい支出」にはどんなものがある? 2026.05.08 18:06 公開 執筆者マネー編集部貯蓄班 老後は日々の生活費に加え、住まいの修繕や医療・介護など予測困難な支出が重なる可能性があります。こうした事態に備え、老後資金の目安として「貯蓄3000万円」を意識する人は少なくありません。 記事の続きを読む 1/5 出所:J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」 をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 70歳代ふたりの老後【貯蓄3000万円超】世帯はどれほどいるのか?年金は6月支給分から1.9%増額へ 「貯蓄が3000万円以上ある」二人以上の世帯は何%でしょうか。70歳代・二人以上世帯の平均貯蓄額や中央値、国民年金・厚生年金の平均月額をわかりやすく解説。老後に向けでどのような準備が必要か確認しましょう。 【70歳代・ふたりの老後】いまどきシニアの貯蓄平均&中央値《貯蓄の中身》投資信託など、有価証券の割合は何%? 「人生100年時代」を目の前にして、健康寿命とともに資産寿命を延ばす工夫が求められるいま、資産運用でお金を育てる視点をもつ人も増えています。今回は、70歳代世帯の貯蓄事情に関するデータを眺めていきます。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #60歳代 #厚生年金 #年金受給額