2026年2月4日、日経平均株価が▲0.78%の下落、TOPIXは0.27%の上昇となりました。

今回は、卸売業業種に属する住友商事(8053)の株価や時価総額といった市況を振り返るほか、終盤では基本的な会社の概要や、株式投資の用語なども解説します。

それでは、見ていきましょう。

1. 住友商事の株式取引概況(株価・時価総額など)。毎日の動向をチェック!

それではまず、住友商事の株式取引概況を見ていきましょう。株価や時価総額はどうなり、どのくらいの売買が行われたのでしょうか。

  • 株価(終値):6,148円
  • 前日比:▲2.88%
  • 始値:6,366円
  • 高値:6,475円【上場来高値】
  • 安値:6,115円

住友商事は2026年2月4日、6,366円で取引をスタートし、6,475円の上場来高値、6,115円の安値を付け、結局6,148円で取引を終了しました。

同社は13時に2026年3月期第3四半期決算を発表し、最終利益で前年同期比▲1.9%減となりました。

後場の寄り付きで一時6,475円と上場来高値を更新しましたが、3Q決算の発表後に急落し、引けまで冴えない値動きとなりました。

  • 出来高:9,344,100株
  • 時価総額:7,447,851百万円
  • 売買代金:58,274百万円
  • PER(会社予想):13.03倍
  • PBR(実績ベース):1.51倍
  • 配当利回り:2.28%

その結果、住友商事の株価は2026年2月4日、前日比▲2.88%の下落となりました。

なお、日経平均株価は▲0.78%の下落、TOPIXは0.27%の上昇でした。

出来高は9,344,100株で、発行済株式における割合は0.77%となりました。

2026年2月4日終値時点での配当利回りは、2.28%となりました。

それでは次のページで、今回ご紹介した企業の基礎的な会社概要や、時価総額や出来高といった株式投資の基礎用語などを振り返っていきます。