キオクシアの株価は大幅続落で3万8380円。半年で10倍、1か月で3分の1に——予想PER4倍・実績PBR15倍が映すメモリ超サイクルの綱渡り 2026.07.30 05:00 公開 執筆者泉田 良輔 キオクシアホールディングス(285A)の株価が、わずか半年で約10倍に急騰しました。しかし7月に入ると一転して急落し、7月29日の終値は38,380円。6月につけた高値からは3分の1近い水準まで水準を切り下げています。 記事の続きを読む 関連記事 キオクシアは米半導体株安でストップ安、対前日比▲18%の44,550円——予想PER4倍台・実績PBR17倍が映すメモリ超サイクルの綱渡り キオクシアホールディングス(285A)の株価が、7月28日にストップ安まで売られました。世界的なNANDフラッシュメモリ大手である同社の株価は、アナリストの予想利益をもとにすると予想PER(株価収益率)はわずか4倍台。業績・株価・バリュエーションの関係から読み解きます。 トヨタの株価は半導体関連株の大幅下落をよそに大幅上昇し対前日比+7.18%の3,224円——予想PER12.8倍・実績PBR1.05倍が映す「世界一の会社」の株価評価とは トヨタ自動車(7203)の株価は、7月29日の終値で3,224円となり、対前日比+7.18%上昇しました。半導体関連株が大きく値を下げる中、日本最大の時価総額(約47兆円)を持ち、トップを走る自動車メーカーである同社は大きく値を上げました。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #キオクシアホールディングス #株価