SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している「@suusan.make」さんが、「垢抜け眉毛の描き方」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で3839回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 眉毛を「なんとなぁく」描いていませんか?

垢抜け眉毛をつくる3ステップを紹介!1/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

今回「垢抜け眉毛の描き方」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している「@suusan.make」さんです。

眉毛は、形や濃さで顔全体の印象を大きく左右する重要パーツ。

眉毛の描き方を工夫し、垢抜けを叶えるポイントを教えてくれる動画です。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】メイクをする前

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

こちらがビフォーの画像。

すっぴんの眉毛から、自然な垢抜け眉毛をつくるポイントを紹介します。

たった3ステップで、眉毛を「なんとなぁく」描いていた状態を卒業できますよ。

コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【ステップ1】下のフレームから描く!

眉毛は「下から」描き始める3/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

ステップ1は「下のフレームから描く」です。

眉毛の上部分は脂肪や筋肉が多く、ブラシを当てるたびに形がぶれやすいのだとか。

眉毛の下部分から描き始めることで、バランスの良い位置が定まります!

4. 【ステップ2】眉山→眉尻は目のアーチと並行に!

「目のアーチと並行」を意識4/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

ステップ2は「眉山→眉尻は目のアーチと並行に」です。

眉山から眉尻にかけて線をおろしていくときは、直線ではなくゆるやかな曲線を意識します。

目のアーチと並行にすることを意識すると、自然な横顔美人に!

5. 【ステップ3】眉頭の下に直線を引いてブラシでぼかす!

「直線を引く→ブラシでぼかす」が重要5/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

最後のステップ3は「眉頭の下に直線を引いてブラシでぼかす」。

パウダーを乗せてぼかすだけではなく、線を引いてブラシでぼかすことで、くっきりとした顔立ちに仕上がるのだそうです。

最後に全体をブラシでぼかし、垢抜け眉毛か完成しました!

コメント欄には、

  • 「わかりやすいでーす!」

との声が寄せられました。

「@suusan.make」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部