2. 年金の請求手続きはどう進める?
年金請求書は、住所や名前、マイナンバー、生年月日、振込先口座などの情報を記入して提出する必要があります。
内容が確認されて初めて支給が開始されます。
年金の請求をせずに5年を過ぎると、5年を超過した分の年金については時効により受け取れなくなる場合があるため、注意しましょう。
また、年金の請求は年金請求書の提出以外に電子申請も可能です。
年金請求書が入っている封筒に電子申請の方法が記載されたパンフレットが同封されているため確認しましょう。
スマートフォンとマイナンバーカードがあれば、手続き可能です。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。