3. 【古民家DIY】煙突設置から防火対策までの本格作業
今回設置するのは、兵庫県から石川県まで軽トラで往復1000kmの旅をして運んできたという重量は100kg以上もある薪ストーブです。
まず、2階の床板を剥がし、木材で補強したら煙突を通す開口部を作ります。煙突が通る部分には、火災防止用の「めがね石」を設置します。
ストーブを設置する背面にも、黒い炉壁を取り付け防火対策を行いました。
薪ストーブを慎重に配置したら、煙突を外に出す壁に設置する「めがね石」の製作。めがね石には、ケイカル板とロックウールを仕込み防火対策もバッチリです!
窓枠を利用してめがね石を設置して、2階に貫通させた煙突を外に出ししっかり固定したら完成です。
プロ顔負けの本格作業で、@sorayume_satogaeriさん家の離れはどのように変身したのでしょうか?

