3. 【古民家DIY】煙突設置から防火対策までの本格作業
今回設置するのは、兵庫県から石川県まで軽トラで往復1000kmの旅をして運んできたという重量は100kg以上もある薪ストーブです。
まず、2階の床板を剥がし、木材で補強したら煙突を通す開口部を作ります。煙突が通る部分には、火災防止用の「めがね石」を設置します。
ストーブを設置する背面にも、黒い炉壁を取り付け防火対策を行いました。
薪ストーブを慎重に配置したら、煙突を外に出す壁に設置する「めがね石」の製作。めがね石には、ケイカル板とロックウールを仕込み防火対策もバッチリです!
窓枠を利用してめがね石を設置して、2階に貫通させた煙突を外に出ししっかり固定したら完成です。
プロ顔負けの本格作業で、@sorayume_satogaeriさん家の離れはどのように変身したのでしょうか?
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。