3. 【バレンタイン消滅】「バレンタイン消滅の危機!?」「悪習が終わるのはありがたい」
今回のニュースを受け、SNSでは「バレンタイン消滅の危機!?」「チョコ好きには辛い」など、衝撃を受ける人が相次いでいます。
ただ、バレンタインについては、賛否両論あるようで、今回の調査結果を嘆く人と歓迎する人で議論が白熱しています。
残念に感じている人からは「コミュニケーションのきっかけがなくなる」「あのワクワクがなくなるのは寂しい」「チョコ一枚配るくらいの『遊び心』があってもいいのに」といった意見が挙がっています。
多くの人は「用意しなければならない」「面倒なのは分かる」と理解を示しつつ、独特のお祭り感がなくなってしまうのではないかと不安を訴えています。
一方、ポジティブに受け止めている人は「悪習が終わるのはありがたい」「値段が高いから渡せないという言い訳が使える」「正直、選ぶのも配るのも面倒だった」といった反応を示しています。
また、「本当に安心しているのは男性では?」という意見もありました。
ホワイトデーのお返しはバレンタインデー以上にシビアに評価されるという側面もあり、「毎年お返しに困ってたから、もはやもらわない方が安心する」などの本音も漏れています。
これからのバレンタインデーはどうなっていくのか。さまざまな変化を繰り返してきた行事は26年に大きな転換点を迎えるかもしれません。
参考資料
LIMOトレンド部
