思わず「不毛」「新手の拷問」と言いたくなる「とある訓練」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@thumb_tani」さんです。
当ポストには執筆時点で30万9000件を超えて表示されており、「新手の拷問ですかこれは」「どう見分けるの!?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. とある鑑定士の訓練が話題
「暇だから仁丹アラザン鑑定士の訓練してた」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、机の上に並べられた3つの小さな銀色の粒の山でした。
どれも同じように見える丸い粒ですが、実はこちら、「仁丹」「アラザン」など種類が違う粒が並んでいるのだそう。
@thumb_taniさんに、仁丹とアラザンを見分けるコツを伺ってみると、「アラザンの方がやや白っぽく見えます」とのこと。
言われてみると、確かに一つひとつの粒の色合いが、微妙に違っているように見えますね。
そんな仁丹アラザン鑑定士の訓練は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「ボールチェーンも仲間に」「食べないとわからない」という声も
SNSではさまざまなコメントが寄せられました2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「混ぜるな危険シリーズ」
- 「すげぇ 僕なんて食べないとわからないや」
- 「疲れてるのか知らんけどこんなんでめちゃ笑ってる」
- 「ボールチェーンも仲間に入れてください!!!」
など、混ぜるな危険だという方から、笑ってしまった方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「こんな小さなネタで、少しでも楽しんでもらえたならうれしいです」と振り返る投稿主さん。
何気ない遊び心から生まれた鑑定士の訓練でしたが、そのゆるさと発想の面白さに、多くの人が思わず笑ってしまったようです。
暇だから仁丹アラザン鑑定士の訓練してた pic.twitter.com/qYu3PCKKjg
— た ぬ (@thumb_tani) January 13, 2026
3. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介
菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり5961円3/3
Vorobyeva/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2024年調査)によると、1世帯あたりの「菓子類」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「5961円」という結果になりました。
世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:3080円
- 30~39歳:6379円
- 40~49歳:8221円
- 50~59歳:6584円
- 60~69歳:6094円
- 70歳以上:5101円
菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「仁丹アラザン鑑定士の訓練」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部