1月29日、日経平均株価の終値は5万3375円(前日比+16円)でした。
5万円台を突破し、さらに上昇を続ける日経平均株価。この波に乗りたいと思っているものの、
「どの銘柄を選べばよいのか迷ってしまう」
「今買ったら高値掴みになるのでは…」
と躊躇している方は少なくないでしょう。
もし、短期的な値上がり益を狙った投資ではなく、長期目線で資産運用をしていくというご意向があるなら、毎月決まった額をコツコツ積み立てていく「積立投資」で購入タイミングを分散するのも一案です。
さらに、日経平均株価やTOPIXに連動した値動きを目指すインデックスファンドなら、1銘柄で複数の企業に分散投資できるので、リスクも分散させられます。
本記事では、日本株インデックスファンドの仕組みや特徴について、具体的に解説していきます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】