【3月16日まで】年金受給者でも確定申告しないといけないのはどんな人?「確定申告不要制度」を社労士が解説 【年金をもらう人】確定申告をしたほうがいいのはどんな人? 2026.02.02 18:04 公開 執筆者西岡 秀泰 copy URL 目次[開く] 1. 【年金をもらう人】確定申告不要制度と要件 2. 【年金をもらう人】確定申告しないといけないのはどんな人? 3. 【年金をもらう人】年金から源泉徴収される所得税とは 4. 【年金をもらう人】源泉徴収時の各種控除 5. 【年金をもらう人】確定申告をしたほうがいいのはどんな人? 6. おわりに 参考資料 2. 【年金をもらう人】確定申告しないといけないのはどんな人? 確定申告不要制度の対象者1/2 出所:政府広報オンライン「ご存じですか?年金受給者の確定申告不要制度」 確定申告不要制度の要件に該当しない課税対象の年金受給者は、確定申告が必要です。具体的には、以下の要件のどちらか一方を満たす人が該当します。 年金収入が400万円超 年金以外の所得が20万円超 年金以外の所得が20万円超の場合、年金所得などを合算して課税(総合課税)されるため確定申告が必要です。 3. 【年金をもらう人】年金から源泉徴収される所得税とは 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 西岡 秀泰 社会保険労務士/2級FP技能士 社会保険労務士と2級FP技能士を保有。 同志社大学法学部卒業後、生命保険会社に25年勤務しFPとして生命保険・損害保険・個人年金保険販売を行う。2017年4月に西岡社会保険労務士事務所を開設し、労働保険・社会保険を中心に労務全般について企業サポートを行うとともに、日本年金機構の年金事務所で相談員を兼務。具体的には年金請求の受付や、老齢年金の繰下げなど年金受給に関する相談を担当する。得意分野は、人事・労務、金融全般、生命保険、公的年金など。 「ひと」が抱えるさまざまなリスクに有効な制度や金融商品を、社会保険労務士とFPの立場から紹介します。(2026年4月1日更新) 関連タグ #公的年金 #国民年金 #厚生年金 #確定申告