2. 【おでん弁当】おでんの出汁を作って具材を煮込む
次にお鍋に水と手羽元を入れて火にかけ、アクを取ったら和風顆粒だし、酒、塩、薄口醤油、砂糖などを入れておでんの出汁を作ります。
出汁ができたら下ごしらえした具材を入れ、コトコトとゆっくり炊いていきます。
出汁が濁るので沸騰させないように注意した方が良いとのことですが、参考になりますね。
さらに、餅巾着も作ります。
油抜きをした油揚げにカットしたお餅を入れ、爪楊枝で口を閉じて出汁の中へ。
炊きすぎると溶けてしまうので、練り物などは食べる少し前に食べる分だけ入れて炊くと良いそうです。
餅巾着も炊きすぎると溶けてしまうので、別のお鍋に出汁をとって味を染み込ませるために浸しておいたとのこと。
どんな味に仕上がっているのか、ぜひ食べてみたくなります。
さらにお弁当には鮭の塩焼き、卵焼き、ウインナー、ブロッコリーなどのおかずも用意しました。
おでん以外のおかずはご飯の上にのせた「のっけ弁当」スタイルです。

