2月募集の発行条件発表【個人向け国債】「変動10年」は1.48%スタート!「固定5年」は1.66%といずれも魅力的な金利に
変動にするか固定にするか
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財務省は2026年2月4日、2月募集分の個人向け国債に関する発行条件を公表しました。
特に注目される「変動10年」の初回適用利率は1.48%と、前月の1.39%から0.09ポイント上昇しました。また、「固定5年」も1.66%という高い水準に設定されています。
株式投資や投資信託のようなリスクのある商品は避けたいけれど、定期預金の金利では物足りないと感じる方もいるでしょう。
そのような方にとって、安全性が非常に高い金融商品である「個人向け国債」は、大切な資産を守りつつ着実に増やすための有力な選択肢となり得ます。
この記事では、最新の募集条件を紹介するとともに、金利が上昇している今、メリットの大きい「変動10年」の金利推移や商品選びのポイントについて詳しく解説します。
著者
ファイナンシャルアドバイザー/証券外務員一種/FP2級
大阪府出身。大学卒業後、住友生命グループの保険代理店である株式会社保険デザインに入社。入社3年で管理職に抜擢され、マネジメント業務に従事。ライフプランの設計や家計相談、保険の見直し、資産運用のアドバイスなど、幅広いテーマで個人のお金の悩みに寄り添い、これまで1000世帯以上の相談を担当。自身もNISAやiDeCo、保険、投資信託、個別株投資を活用しながら資産形成に取り組んでいる。
現在はIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として、顧客の課題解決に向け中立的で幅広い提案を行う。一種外務員資格(証券外務員一種)、生命保険販売資格、損害保険販売資格、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)