2. 広島県民も困惑する難解な読み分け

SNSでは多くのいいねが寄せられました。

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実はこの2つの「佐伯」、どちらも広島県の旧佐伯郡にある地域ですが、一方は現在の広島市、もう一方は廿日市市にある地名です。

広島市の「佐伯区」は「さえきく」と読み、廿日市市と合併した旧佐伯町(現在は佐伯地区と呼ばれるエリア)は「さいきちょう」と読み分けされています。

このポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「ぜんぜん派手に読めません」
  • 「今でも普通に間違える」
  • 「佐伯区出身ですが知りませんでした、、」
  • 「これどっちなんってずっと濁して言ってきたけど2個あるの!笑」

など、多くのコメントが寄せられました。「広島出身だけど知らなかった」といった声もあり、地元民さえも混乱するややこしい地域名のようです。

また、コメント欄には全国の「同じ地域にある読み方が違う地名」も多く寄せられ、当ポストは盛り上がっています。