【読み分けられる?】広島県にある地名「佐伯」 2つの読み方に思わず困惑「普通に間違える」
出所:Musashi2001/shutterstock.com
同じ漢字なのに読み方が違う地名が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@yy_so_hu_lit」さんです。
当ポストは執筆時点で18万5000件を超えて表示されており、「今でも普通に間違える」「ぜんぜん派手に読めません」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、広島県の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 広島県の地名「佐伯」の読み方が話題
「地味に初見じゃ読めないやつ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の画像。
そこに書かれていたのは、「旧佐伯(さえき)郡佐伯(さいき)町には佐伯(さいき)中学校と佐伯(さえき)高校がある。」という文章でした。
一見すると普通の一文に見えますが、注目ポイントはふりがな。
同じ「佐伯」という漢字でも、「さえき」「さいき」という読み分けが示されており、戸惑ってしまいますね。
同じ広島県内の旧佐伯郡にある地名なのに、一体なぜ読み方が違うのでしょうか。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。