2. 【神戸市立王子動物園】フタユビナマケモノの貴重な姿に「朝のお食事タイムはすごく動きが活発ですね」
今回紹介されたフタユビナマケモノは、中央・南アメリカの森林地帯に生息する動物です。
長いカギ爪を使い木にぶら下がり生活し、地上に下りるのは週に1度の排尿や排便時だけ。食事、睡眠、交尾、出産などは樹上で行います。
夜行性で毎日約20時間は睡眠する習性があり、「ミユビナマケモノ」と比べると気性が荒く動作はすばやいとされています。
こちらはフタユビナマケモノのメス「きんかん」の愛らしいお顔です。
正面からみると、とても愛嬌のある表情ですね。
フタユビナマケモノの動画についてコメント欄では、
- 「いつも眠ってる姿を見ることが多いから、新鮮だよ」
- 「とうとう立ち上がったのかと思いました」
- 「朝のお食事タイムはすごく動きが活発ですね!2本足でぶら下がっているのも初めて見ました」
など、癒やされた人たちの声で盛り上がっていましたよ。
@kobeojizooさん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、動物園で「フタユビナマケモノ」の姿を見てみてくださいね。
朝のお食事タイムにおじゃましました。
— 神戸市立王子動物園(公式) (@kobeojizoo) January 20, 2026
さてこの写真、何の動物でどっちが地面でしょうか?
答えは、後ろ足でぶら下がっているフタユビナマケモノで、あたま側が地面です。
こういう姿勢もできるんですね。
ナマケモノは前肢にも後肢にもカギ爪があり、樹にぶら下がって生活しています。#園長さんぽ pic.twitter.com/wgUQ9Y26I8

