3. 筆者はキッチンでも活用。こまごましたものの整理にも便利
実はこのボトル、飲み物以外にも使い道が広がります。
インスタントコーヒーのスティックを入れて、仕事に出る日に少し忍ばせたり。 白ごまを詰め替えて、サラダや和え物に使いたいときにサッとかけたり。袋の開け閉めが減るだけでも、地味に快適でした。
大きな水筒はいらないけれど、「ちょっとだけ」水がほしい日って案外あります。
このミニミニサイズのボトルは、外出先の〈困った〉を軽くしてくれるだけでなく、キッチンの整理にも活躍してくれるアイテムでした。
- ※写真はすべて筆者撮影です。
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著者
新聞社で子ども向け新聞・ニュース雑誌の記者を経てフリーランスへ。以降、インタビュー取材、企画構成、撮影現場のディレクションなど、女性誌・実用誌・子育て媒体・Webメディアで幅広く編集・ライティングを担当。TBS系列『ラヴィット!』ではコメンテーターとしても複数回出演。
生活者の視点を大切にした企画立案や、丁寧な取材に基づく記事制作を得意とし、俳優・タレントのインタビューから暮らしに関する実用記事まで対応。書く力を育てる「発信力・ライティング講座」も定期的に開催し、伝えたい思いを言葉にするサポートを行っている。
近年は、大人の趣味や推し活がもたらす自己表現の広がりについても発信し、文化的背景を踏まえた考察に注目が集まっている。
東京都出身、東京都在住。趣味は再生野菜、ホットヨガ、そして心を動かす「推し」の研究。
(2025年12月4日更新)