2.2 ストーン調デザインで、見た目も素敵にランクアップ!
花の苗を購入しても、すぐに植え替えや植え付けができないときってありますよね。
とくに今の季節は、これからの春ガーデン用に苗を購入したものの、まだまだ寒い日が続いたり、暖かい日があっても寒さが戻ったりして、屋外での植え付けを待つということもよくあります。
そんなときにも、セリアの「ストーン風プランターA ホワイト」は活用できそうです。
ビニール素材ポットの苗でも、そのままポンと入れるだけで、見た目が一気に華やかになります。本物の石に似せた素材感が、植物の美しさをいっそう際立たせてくれます。
今回は鉢カバーとして使用しました。100円ショップのミニ観葉植物や、3号(直径9cm)のポット苗と組み合わせて活用できそうです。ポットの底にほんの少し凹凸がありましたが、底に水がたまってしまわないよう、水やりはいったん鉢カバーを外して行うなど、注意しながら活用していこうと思います。
3. 「ストーン風プランターA ホワイト」と組み合わせたのは…ミニガーベラ
今回セリアの「ストーン風プランターA ホワイト」に合わせてみたのは「ミニガーベラ」です。
ミニガーベラは、背丈が大きくなりすぎず、コンパクトに楽しめる品種。赤やオレンジ、イエロー、白、ピンクなど暖かい色調の可憐な花を咲かせます。
今回使用したミニガーベラは、白とピンクのグラデーションがきれいで、ずっと眺めていたくなる可愛らしさでした。
暖かくなったら、ひとまわり大きな鉢植えに植え替え予定ですが、まだ寒いので、当面は室内とベランダを行ったり来たりしながら様子を見ているところです。
【ミニガーベラ情報まとめ】
- 開花時期:4月~6月
- 販売時期:3月~5月、9月~10月
- 参考価格:150円~500円
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/ライフ・ガーデニング・DIY担当
福岡県出身。東京の園芸専門の版元や総合出版社などに在籍し、約15年にわたりガーデニングをはじめとする住まい・暮らし分野の実用書の企画編集・ライティングに携わる。その後、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」に参画。中学校・高等学校教諭一種教員免許(国語科)保有。
現在は兵庫県神戸市在住、2児の母。室内で50鉢以上の観葉植物と暮らすほか、自宅にある半日陰の庭や、厳しい西日が当たるベランダで試行錯誤しながらガーデニングを実践中。好きな植物はレモンユーカリ、ユーフォルビア。古い一軒家の壁紙や床の張り替え、木材を使った収納棚づくりなど修繕・DIYを通じて、植物とともに暮らす空間づくりを探求している。さらに照明器具の配線など、より本格的な住環境の整備を目指して国家資格「第二種電気工事士」を取得。
100円ショップやコメリなどの身近なアイテムを活用した商品レビューやガーデニング実践レポートなど、リアルな実体験に基づく、信頼性の高い丁寧な記事づくりに努める(2026年7月8日更新)。
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。