2. お迎えしたばかりの苗などの「ちょい置き」にいいかも
2.1 3号ポットがちょうど入るサイズ感。ポット苗や100均のミニ観葉植物に
セリアで購入した「ストーン風プランターA ホワイト」は、内側を見ると底に穴がありません。また、かなり厚みがあるので、今回は鉢カバーとして使用することにしました。
外径は10.4cmのこのプランター、内径は約9cm(筆者実測値)でした。3号ポットがぴったりはまるサイズ感です。
実際に3号ポットを入れてみると、ちょうどぴったり入りましたが出すのに少し工夫がいりました。とはいえ、指を引っ掛けるようにすれば、やや手間取りますが出し入れできる程度。
ホームセンターや園芸店で販売されている小さな苗に使われていることの多いビニール素材のポット苗であれば、意外と簡単に出し入れできましたよ。
試した結果、想像以上に映える鉢植えが完成!ほかの植物にも試したくなる出来栄えでした。
やや上方向から見ても、ビニール素材のポットは見えづらく、おしゃれに飾ることができそうです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/ライフ・ガーデニング・DIY担当
福岡県出身。東京の園芸専門の版元や総合出版社などに在籍し、約15年にわたりガーデニングをはじめとする住まい・暮らし分野の実用書の企画編集・ライティングに携わる。その後、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」に参画。中学校・高等学校教諭一種教員免許(国語科)保有。
現在は兵庫県神戸市在住、2児の母。室内で50鉢以上の観葉植物と暮らすほか、自宅にある半日陰の庭や、厳しい西日が当たるベランダで試行錯誤しながらガーデニングを実践中。好きな植物はレモンユーカリ、ユーフォルビア。古い一軒家の壁紙や床の張り替え、木材を使った収納棚づくりなど修繕・DIYを通じて、植物とともに暮らす空間づくりを探求している。さらに照明器具の配線など、より本格的な住環境の整備を目指して国家資格「第二種電気工事士」を取得。
100円ショップやコメリなどの身近なアイテムを活用した商品レビューやガーデニング実践レポートなど、リアルな実体験に基づく、信頼性の高い丁寧な記事づくりに努める(2026年7月8日更新)。
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。