青森出身の方が新幹線でよく食べるという駅弁が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの(株)ArtmusicJapan(一社)ArtMusicAomori 代表取締役•代表理事蝦名ミカコさん(@mica10932)です。

当ポストには2026年1月26日時点で1万7000件を超えるいいねが集まり、「これ、めっちゃおいしいです!!!」「最高というやつではないでしょうか」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、青森の観光消費額についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 青森の郷土料理をひと口ずつ楽しめる駅弁

【写真全2枚/1枚目】ひと口サイズのおかずがずらり!1/2

青森の駅弁「ひとくちだらけ」

出所:@mica10932

「【青森観光にお越しの皆様へ】青森の駅弁にひとくちだらけという駅弁があり、津軽の郷土料理がひと口だけ食べられて、ひと口だけじゃ普通に足りず、食べたらもっと食べたくて悶絶する弁当があります」というコメントとともに投稿された1枚の写真。

そこに写っていたのは、青森の郷土料理を少しずつ詰め込んだ駅弁「ひとくちだらけ」でした。煮物や漬物、ごはんものまで揃っており、どれから食べようか迷ってしまいますね…!

地元の青森に帰る度に、駅弁を楽しみにしているという蝦名さん。こちらの駅弁は2020年頃から見かけるようになり、慣れ親しんだ津軽料理を少しずつ食べられることから、よく選ぶようになったそうです。

蝦名さんは、「どの料理も大好きなのですが、特に太宰も愛した『若生おにぎり』が好きですね。若い薄い昆布を巻いたおにぎりで、少し食べ方にコツがいるのですが、ひと口サイズなのでパクッと食べられます」とのこと。

続けて「『すしこ』も他ではなかなか見かけないので、ぜひ食べてほしいです」と教えてくれました。

2. 宝石箱のような駅弁に興奮の声が続々

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「良い!青森を味わえる宝石箱や!!少し値段あげて食品小分けトレーの色を赤か黒にしたら津軽らしさ増しそう」
  • 「これ食べた!酒飲みのお供にちょうどよかった」
  • 「東京駅でも買えちゃったりします!おいしくてお気に入り」

など、青森を味わえる宝石箱だと興奮する方や、お酒のお供にちょうど良かったという方、東京駅でも買えるという情報を教えてくれる方から、多数のコメントが寄せられていました。

蝦名さんは関東在住ですが、地元青森にイベント会社と民泊運営会社を設立しているとのこと。

こちらの会社では、青森の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいという思いで、ガイドブックに載っていない地元の料理やお菓子、お店などを紹介しているのだとか。

投稿の反響について伺ってみると、「生まれた五所川原で製造しているお弁当がこのように注目されて大変嬉しいです。これから多くの方に食べてほしいです」と今の気持ちを教えてくれました。

3. 青森県の観光消費額について紹介

【写真全2枚/2枚目】冬の弘前城2/2

冬の弘前城

PixHound/shutterstock.com

ここからは記事の内容にちなんで、青森県の観光消費額についてご紹介します。

青森県庁ホームページの「令和5年 青森県観光入込客統計」によると、2023年の青森県の観光消費額は、総額で対前年比127.7%で「1909億5500万円」という結果になりました。

今回はXで話題になっている「青森の郷土料理を少しずつ楽しめる駅弁」についてご紹介しました。青森に行く予定がある方や、駅弁が気になる方は、ぜひ一度食べてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子