埼玉県南埼玉郡宮代町と埼玉県白岡市にまたがる、遊園地、動物園、花と植物の広場が融合したハイブリッドレジャーランド「東武動物公園」。
その中にある動物園の公式Xアカウント「東武動物公園【公式】リュウくん(@tobuzoo7)」さんが投稿した、「フンボルトペンギン」の写真が注目を集めています。
投稿された写真は執筆時点で約3.6万件の表示となり話題です。
また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格をご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【東武動物公園】フンボルトペンギン 「チャプチェ」の誕生日
「【Happy Birthday‼︎】 1月15日はフンボルトペンギン 「チャプチェ」の誕生日! 孵化して1年が経ちました」
そんな気になるコメントと共に紹介されたのは、フンボルトペンギンのチャプチェです。
これまでも「チャプチェ」は、飼育員さんによって成長が伝えられていたフンボルトペンギン。 孵化から1年が経ったことで、改めて写真で成長記録が公開されました。
現在では大きくなったフンボルトペンギンのチャプチェは、動物園の人気者として来場者を楽しませています。
2. 【東武動物公園】ファンからは「大きくなりましたね 元気でいてね」
フンボルトペンギンは、頭高が56〜66cm、体重は4.5〜5kgで、温帯性気候のペルーとチリの海岸および沿岸の島に住んでいる動物です。
餌となる魚類が乱獲され、エルニーニョ現象など環境変化で個体数が減少していることで知られています。野生のフンボルトペンギンはカタクチイワシなど小魚を食べますが、動物園ではアジ、イワシを与えているそうです。
今回の投稿のコメント欄では、
「大きくなりましたね 元気でいてね」
「これからも健康にね」
「お誕生日おめでとう」
など、誕生日を祝福するコメントで盛り上がっていましたよ。
@tobuzoo7さん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、動物園で「フンボルトペンギン」の姿を見てみてくださいね。
【Happy Birthday‼︎】
— 東武動物公園【公式】リュウくん (@tobuzoo7) January 16, 2026
1月15日はフンボルトペンギン
「チャプチェ」の誕生日!
孵化して1年が経ちました🎉#東武動物公園 #フンボルトペンギン #チャプチェ pic.twitter.com/FY5hUgJcr8
3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」
動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。
愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。
そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?
2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の平均は1204円という結果になりました。
東京都区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう
3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)
- 札幌:900円
- 仙台:1440円
- 東京都区部:1204円
- 横浜:1763円
- 名古屋:1265円
- 大阪:1633円
- 京都:1575円
- 福岡:1550円
- 那覇:1444円
なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。
参考資料
LIMOどうぶつ部