埼玉県南埼玉郡宮代町と埼玉県白岡市にまたがる、遊園地、動物園、花と植物の広場が融合したハイブリッドレジャーランド「東武動物公園」。

その中にある動物園の公式Instagramアカウント「東武動物公園【公式】(@tobu_zoo)」さんが投稿した、「スヤスヤ眠るチビーバー」の写真が注目を集めています。

投稿された写真には2025年11月29日時点で約1690のいいね!がされるなど話題です。

また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格もご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【東武動物公園】スヤスヤ眠るアメリカビーバー

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東武動物公園

出所:@tobu_zoo

「チビーバー祭り開催中♡ すやぁ( ˘ω˘)スヤァ」

そんな気になるコメントと共に紹介されたのは、アメリカビーバーの赤ちゃんでした。

東武動物公園では、2025年6月26日にアメリカビーバーの「あんず(母)」と「モカ(父)」のペアに2年ぶり2度目となる赤ちゃんが3頭誕生したばかり。

今回の投稿では、アメリカビーバーの赤ちゃん「チビーバー」が、気持ちよさそうに寝ているところを紹介しています。

通常では、生後10〜14日で泳ぎ始めるビーバーですが、今回の赤ちゃんは生後わずか5日でプールデビューする子もいたとか…。

夜行性のため日中は寝ていることが多く、夕方になると親子で泳いでいる姿をみられる確率があがるそうです。

2. 【東武動物公園】アメリカビーバーは大きなネズミの仲間

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東武動物公園

出所:@tobu_zoo

同時に投稿されたこちらは、顔ではなく脚を見せてくれている写真ですね。

指と指の間にある立派な水かきがとても印象的なビーバー。

今回紹介されたアメリカビーバーですが、「カピパラ」と同様に大きなネズミの仲間です。

北アメリカのアラスカからフロリダ北部にかけて分布し、野生では木の葉や樹皮、小枝、水生植物を食べますが、動物園ではサツマイモ、リンゴ、ニンジン、キャベツ、木の葉、枝をが主食とされています。

平たい尾が特徴で、木をかじり川の流れをせき止める「ダム」を建築する動物として有名です。

かわいい「チビーバー」たちのお昼寝に、コメント欄では

  • ‪どんな夢を見てるのかな
  • 良く眠ってる
  • 元気に育ちますように

など、たくさんのコメントが投稿され盛り上がっていましたよ。

@tobu_zooさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、動物園で「チビーバー」の姿を見てくださいね。

3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」

動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。

愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。

そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?

2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の平均は1204円という結果になりました。

東京都区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう。

3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)

  • 札幌:900円
  • 仙台:1440円
  • 東京都区部:1204円
  • 横浜:1763円
  • 名古屋:1265円
  • 大阪:1633円
  • 京都:1575円
  • 福岡:1550円
  • 那覇:1444円

なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。

参考資料

LIMOどうぶつ部