兵庫県神戸市にある「神戸市立王子動物園」(@kobeojizoo)」さんが投稿した、「オオアリクイ」の動画がXで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で21万回以上表示されるなど話題です。
また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【神戸市立王子動物園】大きな尻尾を布団代わりにして寝るオオアリクイ
「神戸市立王子動物園」は、11月19日が「世界アリクイの日」だったことから、当日にオオアリクイに関する動画を配信しました。
今回、動画で紹介されたのは、オオアリクイの「サニー」です。
気持ちよさそうに寝ている「サニー」について、「オオアリクイの大きな尻尾は寝る時の布団代わり。ふだんは寝起きのいいサニー♀も近頃は朝寝坊気味です」とコメントで紹介しています。
また、動画で「サニー」は、長くて細い舌を披露。大きな尻尾を振ってくれるサービス精神もあり、貴重なオオアリクイの生態をみられる動画となりました。
2. 【神戸市立王子動物園】オオアリクイの変わった生態に「布団代わり、初めて見ました」
今回の動画で紹介されたオオアリクイですが、中央アメリカからアルゼンチンのサバンナ周辺に生息しています。
大きくて頑丈なツメを持った前足が特徴で、アリ塚を壊し細長い舌でアリをなめ取って食べる動物です。
通常は、1産1子となり、背中に子どもを乗せて運ぶ習性を持っています。
「サニー」の動画にコメント欄では、
- 「布団代わり、初めて見ました」
- 「暖かそうな毛布ですね~」
- 「どアップ動画でじっくり見るととっても可愛いお顔と口元ですね〜」
などのコメントで盛り上がっていましたよ。
@kobeojizooさん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、動物園で「オオアリクイ」の姿を見てみてくださいね。
【本日11/19は #世界アリクイの日 🐜】
— 神戸市立王子動物園(公式) (@kobeojizoo) November 19, 2025
オオアリクイの大きな尻尾は寝る時の布団代わり。
ふだんは寝起きのいいサニー♀も近頃は朝寝坊気味です😊💤
そんな穏やかな日常が当たり前ではない野生のアリクイの現状に、少しでも関心を寄せていただけたら嬉しいです🍀🕊#王子動物園 #オオアリクイ https://t.co/8EOeMtgDJO pic.twitter.com/lG7t0MYxcB
3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」
動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。
愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。
そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?
2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の平均は1204円という結果になりました。
東京都区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう
3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)
- 札幌:900円
- 仙台:1440円
- 東京都区部:1204円
- 横浜:1763円
- 名古屋:1265円
- 大阪:1633円
- 京都:1575円
- 福岡:1550円
- 那覇:1444円
なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。
参考資料
- @kobeojizoo
- 神戸市立王子動物園ホームページ「オオアリクイ」
- TBS「どうぶつ奇想天外!」
- 総務省 小売物価統計調査 「調査品目の月別価格及び年平均価格【都道府県庁所在市及び人口15万以上の市】」2024年度の統計
LIMOどうぶつ部