愛媛県伊予郡砥部町にある動物園、「愛媛県立とべ動物園」(@tobezoo.official)」さんが投稿した、「人工哺育中のアカカンガルー」の動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で約1000の「いいね!」を獲得するなど話題です。
また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する写真は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【愛媛県立とべ動物園】アカカンガルーの「ミラ」が元気にミルクを飲む姿を公開
愛媛県伊予郡砥部町にある「愛媛県立とべ動物園」で飼育されている、アカカンガルーの動画が話題です。
動画では、現在人工哺育中だというアカカンガルーの「ミラ」が、スタッフからミルクをもらっているところが紹介されています。
「ミラ」は、たびたびお母さんの袋から落下し、手足の傷の治療などのため人工哺育になっているそうです。
人工哺育を開始した時には体重が473gでしたが、いまでは約900gまでに成長。動画では、元気いっぱいにミルクを飲む姿が紹介されています。
2. 【愛媛県立とべ動物園】スタッフの人工哺育に「愛情たっぷりの お世話ありがとうございます」
動画で紹介されたアカカンガルーですが、オーストラリアの内陸部にある草原地帯にすんでいる動物です。
カンガルーの中で最も大きな種類となり、子どもはお母さんのお腹の袋で6ヶ月間かけて育てられます。袋から出た子どもは、生後1年位まで顔を袋の中に入れ授乳するそうです。
今回の動画に対してコメント欄では、
- 「元気に育って欲しいですね」
- 「愛情たっぷりの お世話ありがとうございます」
- 「ミラちゃんミルク飲んでえらい」
など、多くの応援メッセージが寄せられました。
@tobezoo.officialさん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、とべ動物園までアカカンガルーを見にいってみてくださいね。
3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」
動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。
愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。
そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?
2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の平均は1204円という結果になりました。
東京都区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう
3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)
- 札幌:900円
- 仙台:1440円
- 東京都区部:1204円
- 横浜:1763円
- 名古屋:1265円
- 大阪:1633円
- 京都:1575円
- 福岡:1550円
- 那覇:1444円
なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。
参考資料
- 提供 愛媛県立とべ動物園 @tobezoo.official
- 愛媛県立とべ動物園 動物図鑑「〇〇〇〇〇」
- 総務省 小売物価統計調査 「調査品目の月別価格及び年平均価格【都道府県庁所在市及び人口15万以上の市】」2024年度の統計
LIMOどうぶつ部