埼玉県南埼玉郡宮代町と埼玉県白岡市にまたがる、遊園地、動物園、花と植物の広場が融合した埼玉県のハイブリッドレジャーランド「東武動物公園」。
その中にある動物園の公式Xアカウント「東武動物公園【公式】リュウくん(@tobuzoo7)」さんが投稿した、「忍者みたいなリス」の動画がXで注目を集めています。
投稿された動画は2025年11月1日時点で約20万回表示されるなど話題となっています。
また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【東武動物公園】忍法!天井張り付き?ホンドリスがとったまさかの体勢に驚き!
埼玉県南埼玉郡宮代町と埼玉県白岡市にまたがる「東武動物公園」、その動物園で飼育されている「ホンドリス」のまさかの体勢を捉えた写真の投稿が話題です。
「だまし絵みたいなリス」
そんな気になるコメントと共に投稿された、さかさまのリス。
東武動物公園のホームページによると、この素晴らしい運動神経を披露しているのは「ホンドリス」。
体長15〜20cmで、耳が大きく尾が長いリスです。
毛色は、冬はかっ色、夏は赤かっ色で、尾の先は白。樹上で暮らして冬眠はせず木の実などを土の中に保存するそうですよ。
天井の梁のような場所になんなく張り付いているホンドリスくん。
飼育員さんが「あれ?いない?」って焦ってしまいそうですよね。
2. 【東武動物公園】奥にいるもう1匹リスもかわいい
よくみると、心なしか「ドヤ顔」にも見えるホンドリス。
樹上で暮らしている動物ならではの能力かもしれませんね。
こちらは、少し前のハロウィンの時に「カボチャ」をプレゼントしてもらった時の様子。
カボチャの他にも、どんぐり、くるみ、さつまいも、リンゴ、ニンジン、ふどうなど、たくさんのごちそうをプレゼントしてもらい、モリモリ食べていたようです。
コメント欄では、
- 「受験生の方に落ちないホンドリスとして縁起が良さそうですね」
という声もあり、確かにとっても縁起のいいリスさんかもしれません。
@tobuzoo7さん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、動物園で実際の動物の姿を見てみてくださいね。
だまし絵みたいなリス#東武動物公園#日本産動物舎#ホンドリス#なんでこうなった#かわいい pic.twitter.com/PCElUWy4a9
— 東武動物公園【公式】リュウくん (@tobuzoo7) October 11, 2025
3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」
動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。
愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。
そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?
2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の2024年の平均は1204円という結果になりました。
東京都区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう
3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)
- 札幌:900円
- 仙台:1440円
- 東京都区部:1204円
- 横浜:1763円
- 名古屋:1265円
- 大阪:1633円
- 京都:1575円
- 福岡:1550円
- 那覇:1444円
なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。
参考資料
LIMOどうぶつ部