千葉県の動物園で見つけた「コビトカバ」のカプセルトイが、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「ぬぅ(@cameliele)」さんです。
当ポストは執筆時点で35万件を超えて表示されており、「ぬるぬる感が最高」「すごいリアルでかわいい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、カプセルトイの市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. リアルな「コビトカバ」のカプセルトイが話題
「市川市動植物園の売店で見逃せないガチャ見つけて引いたんですけどテカテカ具合といい最高すぎませんか」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに収められていたのは、コップのフチにちょこんと置かれたカバのフィギュアでした。
こちらは投稿主の@camelieleさんが千葉県にある「市川市動植物園」の売店で見つけた、「コビトカバ」がモチーフのカプセルトイです。
コビトカバは世界三大珍獣とされる小型のカバで、体長は1.5〜1.7メートルほど。
体長は一般的なカバ科に属するカバの約半分、体重は10分の1ほどの重さです。そんなコビトカバのリアルなフィギュアは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「絶対欲しい!」「すごいリアルでかわいい」と絶賛の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「なにこれ絶対欲しい!」
- 「ぬるぬる感が最高」
- 「すごいリアルでかわいい」
- 「最高の色艶だ」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の背景について伺うと、「コビトカバが今上野動物園や神戸どうぶつ王国で赤ちゃんが生まれて話題の中、このガチャガチャにひとめぼれして1回まわしました。あまりにリアルな質感とクオリティと可愛さに、私の数人のコビトカバ好きのフォロワーさんはこのガチャご存じかな?とシェアしたくなり、光の当たり具合でテカテカむちむちに撮れるようにがんばって撮影してポストしました」と@camelieleさん。
投稿の反響については、「数人のフォロワーさんどころか、こんなにもコビトカバ好きの大勢の方にシェアしてもらい、反響をもらえるとはおもっていませんでしたが笑。可愛い!欲しい!と引用リポストやコメントをいただけて、すごく嬉しかったです」と話してくれました。
市川市動植物園の売店で見逃せないガチャ見つけて引いたんですけどテカテカ具合といい最高すぎませんか#コビトカバ pic.twitter.com/ASL4ejPnN7
— ぬぅ (@cameliele) August 20, 2025
3. カプセルトイの市場規模は約1150億円
カプセルトイの市場規模は約1150億円3/3
Ladanifer/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでカプセルトイの市場規模についてご紹介します。
日本カプセルトイ協会が公表している資料によると、2023年のカプセルトイ市場規模は約1150億円(製造元出荷ベース)。
カプセルトイの市場規模は拡大しており、 2023年度には200店舗以上のカプセルトイ専門店がオープン。
毎月500種類以上の新商品がリリースされており、商品単価は円安の影響や原材料費の高騰などを受けて400円〜500円の商品が増加しています。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「コビトカバのフィギュア」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部