埼玉県南埼玉郡宮代町と埼玉県白岡市にまたがる、遊園地、動物園、花と植物の広場が融合したハイブリッドレジャーランド「東武動物公園」。

その中にある動物園の公式Instagramアカウント「東武動物公園【公式】(@tobu_zoo)」さんが投稿した、「美形すぎるホワイトタイガー」の写真が注目を集めています。

投稿された写真には2025年11月29日時点で約4300のいいね!がされるなど話題です。

また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格もご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【東武動物公園】大人気のホワイトタイガー「コタ&ハク」を紹介

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東武動物公園

出所:@tobu_zoo

「愛おしい後頭部と振り向き美人(?)なハク大きくなったねぇぇぇぇぇ」

そんな気になるコメントと共に紹介されたのは、ホワイトタイガーの写真です。

東武動物公園では、ホワイトタイガーの「コタ&ハク」が大人気。今回の写真では、2匹が仲良く体をくっつけている様子と、ハクの振り返ったところを公開しています。

振り向いてくれたのは「ハク」。

浮世絵の「見返り美人」ならぬ「振り向き美人」の美しすぎるホワイトタイガーに、目が釘付けになってしまいます。

2. 【東武動物公園】貴重な動物となるホワイトタイガー

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東武動物公園

出所:@tobu_zoo

「ハク」と「コタ」、猫のように体を寄せ合っているかわいい姿に、癒やしをもらっているファンも多くいるようです。

今回紹介されたホワイトタイガーですが、インドに生息するベンガルトラの白変種です。

現在では飼育下でしかみられず、全世界で約250頭、国内には約40頭しか存在しない貴重な動物。野生のホワイトタイガーは、1951年にインドでオスの子どもが発見されているのが最後とされています。

東武動物公園でも大人気の動物となり、キャットワールドのホワイトタイガー展示場はいつも多くの観覧者でにぎわっているエリアです。

かわいいホワイトタイガーに、コメント欄では

  • ホントに愛らしいお顔
  • コタハクかわいい
  • 大きくなったね、仲良く暮らしてよ〜

など、たくさんのコメントが投稿され盛り上がっていましたよ。

@tobu_zooさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、動物園で「ホワイトタイガー」の姿を見てくださいね。

3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」

動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。

愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。

そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?

2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の平均は1204円という結果になりました。

東京都区以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう。

3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)

  • 札幌:900円
  • 仙台:1440円
  • 東京都区部:1204円
  • 横浜:1763円
  • 名古屋:1265円
  • 大阪:1633円
  • 京都:1575円
  • 福岡:1550円
  • 那覇:1444円

なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。

参考資料

LIMOどうぶつ部