ハードオフで販売されていた懐かしの製品が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@wing_ghost」さんです。
当ポストは執筆時点で2万2000件を超えて表示されており、「これは買いでしょう」「わたしの初めてのワープロがこれでした」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ハードオフで見つけた「ワープロ」が話題
「ワープロw」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ハードオフで販売されていたというPanasonic製の大型機器でした。商品タグには「レトロワープロ」とあり、価格は6600円。
動作確認の項目には「メニュー表示しました」「印刷など詳細は未チェック」とあり、ジャンク品として販売されています。
「ワープロ」とはワードプロセッサの略称で、パソコンが普及する以前に活躍した文書の作成・編集・保存などを行うコンピューターのこと。
その存在は知っていても、実際に見たり操作したりしたことがない人も多いのではないでしょうか。そんな懐かしのワープロは、SNSで大きな反響を呼びました。
