ハードオフで販売されていた懐かしの製品が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@wing_ghost」さんです。
当ポストは執筆時点で2万2000件を超えて表示されており、「これは買いでしょう」「わたしの初めてのワープロがこれでした」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ハードオフで見つけた「ワープロ」が話題
「ワープロw」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ハードオフで販売されていたというPanasonic製の大型機器でした。商品タグには「レトロワープロ」とあり、価格は6600円。
動作確認の項目には「メニュー表示しました」「印刷など詳細は未チェック」とあり、ジャンク品として販売されています。
「ワープロ」とはワードプロセッサの略称で、パソコンが普及する以前に活躍した文書の作成・編集・保存などを行うコンピューターのこと。
その存在は知っていても、実際に見たり操作したりしたことがない人も多いのではないでしょうか。そんな懐かしのワープロは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 液晶ではなくブラウン管である点にも注目が集まる
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これは買いでしょう」
- 「わたしの初めてのワープロがこれでした」
- 「ブラウン管型のワープロのメリットは、故障しない限りは画面が劣化しないということだと思います」
- 「ワープロ専用機は何台か持ってますが、さすがにブラウン管機は重い上に管理が大変なので手が出ない」
など、多くのコメントが寄せられました。
とくに多くの人が関心を寄せたのは、画面が液晶ではなくブラウン管の製品であること。
ワープロが国内で普及し始めた当時は液晶モニターではなく、ブラウン管を搭載した機種が一般的でした。
そんなレトロなワープロに懐かしさや驚きを感じた人が多かったようです。
ワープロw pic.twitter.com/4GYYFzlDkA
— WING☆ (@wing_ghost) January 18, 2026
3. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円
2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円3/3
Svittlana/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。
環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。
商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ハードオフで見つけたワープロ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部