2. 日本の借金はいくら?
日本の国の借金(公債残高)は、2025年度末時点で約1129兆円になると見込まれています。
【普通国債残高の推移】
- 1970年:3.5兆円
- 1980年:71兆円
- 1990年:166兆円
- 2000年:368兆円
- 2005年:527兆円
- 2010年:594兆円
- 2015年:805兆円
- 2020年:947兆円
- 2021年:991兆円
- 2022年:1027兆円
- 2023年:1054兆円
- 2024年:1104兆円
- 2025年:1129兆円
借金がどんどん膨らんでいる様子がわかります。
前述のとおり、収入と支出のバランスがとれていないがゆえに借金ができてしまうわけです。
家計と同様に、まずは支出の見直しが必要です。
そもそも、国の予算は何に使われているのか?次章でみていきましょう。
