モデルの希空が2026年1月24日までにInstagramを更新しました。

母・辻希美が所属していた「ミニモニ。」の当時の衣装を着用し、辻から当時のヘアメイクを施してもらったという、最新ショットを披露。

SNSには「本当にあの時代の辻ちゃんにそっくりすぎてやばい」「さすが親子だ可愛い」「一瞬、あの頃の辻ちゃん本人かと思った」との声が上がっています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 希空が「ミニモニ。」衣装姿を投稿「辻ちゃんにそっくりすぎてやばい」「遺伝ってすごい」と話題に

希空は「ままに昔のメイクと髪型してもらった 当時のミニモニの衣装借りて着てみたよっ 前髪が少し薄すぎた;;」とつづり、鮮やかなピンクの衣装姿を披露しました。

高い位置でのポニーテールと平成メイクを施した「ミニモニ。」スタイルは、まさに当時の辻ちゃんを彷彿とさせます。

投稿には約20万のいいね、母・辻からは「♥」、父・杉浦太陽からは「感慨深い さすが娘」とのコメントが寄せられています。

SNSには、

  • 「本当にあの時代の辻ちゃんにそっくりすぎてやばい」
  • 「比べてみると、目と口元のかんじとか、希空ちゃんと辻ちゃんやっぱり似てる。衣装もメイクも、平成でかわいすぎる」
  • 「全体見ると似てる。遺伝ってすごいな」
  • 「ほんとに時代超えてるレベルでそっくりすぎる…!一瞬、あの頃の辻ちゃん本人かと思った」
  • 「さすが親子だ可愛い」
  • 「最初まじで昔の辻ちゃんかと思った!!!!」

との声が上がっています。

2. 18歳・希空 杉浦太陽、辻希美夫妻の長女 2024年から芸能活動を開始しティーンを中心に大人気

希空は2007年11月26日生まれの18歳。杉浦太陽、辻希美夫妻の長女として誕生しました。

2024年の17歳の誕生日に自身のSNSを開設し、芸能活動を開始。瞬く間に人気を集め、現在のSNS総フォロワー数は300万人以上を誇ります。

リアルなライフスタイルとファッションセンスが支持され、ティーンから絶大な人気を集めています。

ABEMAの恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。卒業編2025 in ソウル」への出演や、TGCをはじめとするファッションイベントへ出演しています。

趣味は本格的なお菓子作りで、その腕前を披露するInstagramアカウントも話題となっています。

3. 【Instagram投稿】希空 まるで辻ちゃん!母の「ミニモニ。」衣装を着用&当時のヘアメイク姿を披露

このたび希空が投稿した写真を紹介します。

希空が披露したのは、母・辻希美がかつて所属していたユニット「ミニモニ。」のステージ衣装です。

鮮やかなピンクを基調としたスポーティーなセットアップには、胸元に大きく「22」のナンバリングが施されています。

この数字は母・辻希美が当時付けていたラッキーナンバーでもあり、ファンにとっては非常に懐かしいデザインです。

ボトムスにはキャラクターのプリントがあしらわれ、ウエストには「M」のロゴが輝く太めのベルトを合わせています。

ヘアスタイルは高い位置でまとめたポニーテールに、衣装と色を合わせた大きな赤のリボンが添えられており、当時の辻を完璧に再現。メイクも母の手によって当時の質感を意識して仕上げられています。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂