華道家の假屋崎省吾が2026年1月28日までに公式ブログを更新しました。
春の訪れを感じさせる、ミニシクラメンや日本水仙が開花している写真をアップ。
SNSには「綺麗に元気に咲いてますね」「お庭が素敵です」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 假屋崎省吾「春ももうじきかな」シクラメン&スイセンが咲く庭を紹介
假屋崎がブログを更新し「去年のクリスマス前に近くのショッピングセンターで買ってきた3つのミニシクラメン 出張中に家族が前庭に植えてくれたのを今日見つけた 3株とも、いっぱい花が咲いてます 嬉しい嬉しい」と、家族との心温まるエピソードを交えて投稿。
さらに、地植えしている日本水仙についても「暖かくてどんどん咲いてきてる いよいよ春ももうじきかなっ 楽しみですね〜っ」と、季節の移ろいを楽しむ様子をつづりました。
コメント欄には、
- 「地植えのシクラメン!スイセンもきれい、はやいですね!」
- 「シクラメンに、日本水仙も綺麗に元気に咲いてますね、水仙大好きなんで見せて頂き嬉しいです」
- 「シクラメンも、水仙も可愛いですね」
- 「可愛らしくて綺麗なお花達ですね」
- 「綺麗な色のシクラメンですね~水仙も素敵です」
- 「凄く綺麗ですね 假屋崎さんのお庭が素敵です」
との声が寄せられています。
2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演
假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。
華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。
著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。
3. 【公式ブログ投稿】庭を彩る可憐な花々…假屋崎省吾の庭の花壇で咲くミニシクラメン
このたび假屋崎省吾が投稿した写真を紹介します。
冬の庭を鮮やかに彩る花々の姿が収められています。
ミニシクラメンは、濃いピンク色と白のコントラストが美しい花びらを持ち、フリルのような形状が華やかです。
ハート型の葉にはシルバーの斑が美しく入り、土の上に力強く根付いている様子が伝わります。
4. 【公式ブログ投稿】開花が進む日本水仙 いい香りがしそうですね
また、日本水仙は、凛とした白い花びらの中央に黄色い副花冠が映え、背の高いグリーンの葉が真っ直ぐに伸びています。
どの花も非常に生き生きとしており、假屋崎の植物に対する深い愛情と、丁寧な手入れが伺える写真です。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年1月23日
- 株式会社東京ドーム『100万輪の蘭に包まれ、春の香りと“らんさんぽ”国内最大級の“蘭の祭典” 「世界らん展2025‐花と緑の祭典‐」』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂