華道家の假屋崎省吾が2025年12月31日までに公式ブログを更新しました。
パンジーが咲き、水仙が成長している鎌倉の自宅の庭を紹介。素敵な花器に生けた写真もアップしました。
コメント欄には「洋館とお庭素敵ですね」「パンジー可愛らしいですね~」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 假屋崎省吾がパンジーやスイセンが並ぶ自宅の庭を紹介!朝摘みパンジーを花器に生けて…
假屋崎が「あまりにも朝日を浴びる鎌倉の自宅の庭のパンジーを摘んで」「素敵な花器にいけてみました〜っ」とつづり、色鮮やかな生け花を披露しました。
また、庭で咲くパンジーの花や水仙の写真もアップ。「門から新築したラプンツェルの塔の入り口までパンジーが来年5月まで楽しめます」と紹介しました。
コメント欄には、
- 「洋館とお庭素敵ですね」
- 「4年の庭づくり樹木が大きなりましたね パンジーもkawaiiです」
- 「パンジー可愛らしいですね~」
- 「パンジー素敵!花器も素敵!」
- 「假屋崎先生のお住まい、とても素敵 素晴らしい暮らしぶりを拝見出来て、私のセンスも磨かれていくでしょう」
- 「華やかなフリルのドレスの様です 花器も艶やかで素敵」
- 「お部屋の可愛らしい生け花からラプンツェルの塔まで色とりどりのパンジーに囲まれて、おうちでファンタジースプリングスですね」
との声が寄せられています。
2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演
假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。
華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。
著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。
3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 パンジーを素敵な花器に…庭に咲くパンジーも
このたび假屋崎省吾が投稿した写真を紹介します。
鎌倉にある自宅の庭で大切に育てているパンジーを、こだわりの花器に生けた写真を公開しました。
水色のストライプが爽やかな丸いガラス花器と、淡いイエローのスタイリッシュな花器の2種類を使用。それぞれに紫やオレンジ、ボルドーなど、フリルのような花びらが美しいパンジーが華やかに生けられています。
4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 花に囲まれた新築の洋館と成長中のスイセン
庭の風景も圧巻で、青空に映える洋館風の建物や、新築されたという「ラプンツェルの塔」がそびえ立つ様子が収められています。
門から塔の入り口まで続く石段の脇には、色とりどりのパンジーが咲いています。
「水仙はもう葉っぱがこんなに伸びてきた」と、水仙の葉が成長している様子も紹介されています。
庭のパンジーの写真では、後ろにたくさんの植物が植えられています。「鎌倉に引越してきて、庭づくりにまる4年」かけたという美しい庭にうっとりする声が集まっています。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7. 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
8. 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2025年12月24日
- 株式会社東京ドーム『100万輪の蘭に包まれ、春の香りと“らんさんぽ”国内最大級の“蘭の祭典” 「世界らん展2025‐花と緑の祭典‐」』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂