華道家の假屋崎省吾が2025年12月24日までに公式ブログを更新しました。
鎌倉にある自宅の庭に咲く、美しいパンジーやバラなどの花の写真を公開しました。
SNSには「フラワー綺麗です」「寂しくなる冬のお庭を明るく元気にしてくれますね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニング業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 假屋崎省吾 冬でも花が満開!自宅庭が話題「綺麗です」 「色とりどりのビーズを散りばめたよう」と話題に
假屋崎はブログで「今朝の鎌倉の我が家のパンジーがめちゃくちゃきれい」とつづり、前日の雨に打たれ、水滴が輝く美しいパンジーの様子を紹介しました。
また、「12月のクリスマス時にまだバラが満開」「ほかにもいっぱ〜今咲いてます」と、12月でも華やかな庭だと伝えました。
「これからもっと寒くなってくるから、冬越しの庭の準備もしなくては」とつづっています。
コメント欄には、
- 「フラワー綺麗です」
- 「本当に綺麗ですネェ」
- 「色とりどりのビーズを散りばめたようです」
- 「寂しくなる冬のお庭を明るく元気にしてくれますね」
との声が寄せられています。
2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演
假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。
華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。
著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。
3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 冬でも花がいっぱい!フリフリのパンジーがかわいい
このたび假屋崎省吾が投稿した写真を紹介します。
假屋崎が「めちゃくちゃきれい」と絶賛する、雨上がりの鎌倉の自宅庭の様子が写し出されています。
特に目を引くのは、さまざまな色と模様を持つパンジー。クリーム色や淡いピンク、そして鮮やかな紫色や茶色を帯びたパンジーが、水滴をまとってしっとりとした美しさを見せています。
4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 バラも満開!様々な花が咲き誇る
また、濃いピンク色のバラが葉の緑の中で咲き誇る様子や、星のような形をしたピンクのペンタスと思われる花も確認できます。
バラは12月にもかかわらず「満開」。「とにかく夏剪定がうまくいった」と假屋崎はつづっています。
12月にもかかわらず、これほど色彩豊かで生き生きとした花々が咲いている庭園は圧巻ですね。日頃の手入れが行き届いていることが伝わってきます。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
1.トマト(71.5%)
2.きゅうり(45.8%)
3.ピーマン(39.5%)
4.なす(38.8%)
5.ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2025年12月16日
- 株式会社東京ドーム『100万輪の蘭に包まれ、春の香りと“らんさんぽ”国内最大級の“蘭の祭典” 「世界らん展2025‐花と緑の祭典‐」』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂