演歌歌手の藤あや子が2025年12月11日までにAmeba公式ブログを更新しました。
自宅の庭がすっかり冬支度を始めた様子を写真とともに公開しました。
SNSには「かなり立派なお庭」「秋から冬への移り変わりに…」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングの調査も紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。
1. 藤あや子 冬模様の自宅庭を紹介 亡き義母から贈られた「ジャスミン」を紹介
藤あや子は「師走を迎えて」と題し、お庭の木々や草花が「すっかり冬支度を始めたようです」と報告しました。
そして、「日本には四季があって季節の移ろいを人生と重ね合わせることがありますが色づいた葉が落ち葉となりやがて枯葉となりカサカサと音をたて風に舞う様子はどことなく寂しさを感じます」と、心情を明かしました。
亡くなった義母が約7年前に贈ってくれたという、「ジャスミンの木」も紹介。
「立派に成長し時々可愛い白い花を咲かせコロンのような香りを漂わせ深みのある赤色の実をつけてくれます」とつづり、「日差しの中で微笑んでいる義母の笑顔が浮かんできます」と、義母を偲びました。
コメント欄には、
- 「かなり立派なお庭ですからね 思い出の植物が元気で1年を過ごす事が本当に嬉しい事ですね」
- 「今年も、夏が長かったですよねぇ」
- 「秋から冬への移り変わりに、人生の来し方を深々と思い出されます」
との声が寄せられています。
2. 藤あや子「おんな」「こころ酒」 NHK紅白歌合戦には21回出場
藤あや子は1961年5月10日生まれの64歳。
1989年に「おんな」で歌手デビュー。1992年「こころ酒」が大ヒットし、第25回日本有線大賞を受賞しています。NHK紅白歌合戦には21回出場。
秋田県「食彩あきた応援大使」や山梨県「北杜市ふるさと親善大使」などを務めています。
3. 【公式ブログ投稿】藤あや子 自宅の庭で迎える師走の風景
このたび藤あや子が投稿した写真を紹介します。
公開されたのは、藤あや子の自宅のお庭の様子。黒いアイアン製のガーデンアーチには、まだ緑の葉が残る一方で、黄色や茶色に色づいた葉が絡まっており、季節の移ろいを感じさせます。
白い鉢に植えられた植物は、葉が黄色く変化し、すっかり冬支度に入った様子です。
4. 【公式ブログ投稿】藤あや子 義母との思い出が詰まった「ジャスミンの木」
亡くなった義母からの贈り物であるジャスミンの木も紹介。
7年間大事に育てているそうです。葉が多く残っており、幹もしっかりと成長している様子が確認できます。
藤が植物を丁寧に育て、自然と共にある生活を送っていることが伝わってきます。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。
物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 藤あや子のAmeba公式ブログ 参照日:2025年12月8日
- 株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ レガシープラス『民謡歌手出身の藤あや子 地元秋田民謡「秋田音頭」をヒップホップアレンジで2019年1月1日発売!』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂