70歳以上で貯蓄ゼロ世帯が約3割!いくらの貯金があればいいか
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GWはいかがお過ごしでしょうか。10日間も時間をつぶせないという人もいるのではないでしょうか。時間のある時には、普段はあまり考える時間がないことをじっくり検討してみるのも一つの時間の過ごし方です。
LIMOの読者の方は大半が現役世代だと思いますが、多くは現役を引退している70歳以上の平均貯蓄額はどのくらいなのでしょうか。またその70代以上の主な資金源はなになのでしょうか。今回は公開されている調査結果をもとに70代以降のライフプランについて考えていきたいと思います。
70代の平均貯蓄額はいくらか
知るぽるとによる「平成30年(2018年)家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]」の調査結果をまずは見ていきましょう。
金融資産を保有しない世帯を含む70歳以上の貯蓄平均額は1780万円、中央値は700万円になっています。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。