金価格、2万7000円台【ゴールドファンド】金投資を投資信託で行う方法も。「積立投資」なら購入タイミングに悩まない?!
NISA成長投資枠を活用すれば非課税で投資可能
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2026年1月21日、田中貴金属工業が発表した金の店頭小売価格は、1グラムあたり2万7287円と最高値を更新しました。22日9時の発表は2万6884円でしたが、14時の発表では再び2万7030円と2万7000円台をつけています。
「有事の金」として知られる金に興味はあるものの、「今から投資を始めると高値掴みになってしまうのでは?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
投資のタイミングがネックになっている場合、積立投資という選択肢があります。
金への投資方法としては、シンプルに現物を積み立てる「純金積立」もありますが、この記事では現物を保有しない「金の投資信託(ファンド)」に焦点を当てて解説します。
金の投資信託であれば、NISAの成長投資枠を活用でき、税制面でのメリットがある点も特徴です。
著者
LIMO編集部銀行出身者チームは株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア ~LIMO(リーモ)~』において、メガバンクや地方銀行などの大手金融機関にて、資産運用相談や融資業務の経験を積んだ「元銀行員」の編集者が中心となり構成されている、金融専門のライティングチームです。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などの資格保有者も多数在籍しています。
LIMO編集部銀行出身者チームには株式会社三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子、株式会社三菱UFJ銀行出身の中本智恵、株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)出身の石津大希など、資産運用アドバイザーとしての実務経験を有する編集者が在籍しており、各編集者がファイナンシャル・プランナー(FP)として、シニア層から富裕層まで幅広い層の相談に対応してきた点が強みです。
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