フリーアナウンサーの竹内由恵が2026年1月23日までにInstagramを更新しました。

「コーヒーマイスターの試験に合格しましたー!」と資格の認定証を手に報告。自身が立ち上げたコーヒー事業への想いや、今後の展望についてつづっています。

努力家な姿勢と変わらぬ美貌に、コメント欄には「合格おめでとう」「マイスターとはすごい!努力の賜物、尊敬します」「さすが慶応卒の由恵ちゃん!」との声が寄せられています。

記事後半では資格取得やスキルアップ支援についての調査を解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 竹内由恵がコーヒーマイスター試験合格を報告「今後も学びは継続していきます!」と向上心つづる

竹内は資格について、『日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)が認定する資格なのですが、「コーヒーマイスター」とはコーヒーを飲む全ての人に、その美味しさや楽しさを伝えるプロフェッショナルのことです』と説明。

そして「自分が好きなコーヒーについての基礎的な知識を把握した上でちゃんと説明できるコーヒーを届けたいという想いで勉強してきました」と思いをつづりました。

昨年はコーヒー事業を立ち上げ、法人化するなど、実業家としても活躍している竹内。「今後も学びは継続していきます!」「コーヒーって美味しいなあ、という感動をたくさんお届けできたられたらいいな、と思っています」と決意を新たにし

ています。

コメント欄には、

  • 「合格おめでとう」
  • 「マイスターとはすごい!努力の賜物、尊敬します」
  • 「さすがです」
  • 「竹内さんの努力家なところ、とても尊敬します」
  • 「さすが慶応卒の由恵ちゃん!」
  • 「ステキ過ぎます」
  • 「これからもアナウンサーと母、コーヒーマイスターの三刀流で頑張ってくださいね」
  • 「学びの継続だなんて…志が高くて素晴らしいです。私も見習わなくてはと思います」

との声が寄せられています。

2. 竹内由恵アナ 元テレ朝人気アナ「Mステ」「やべっちF.C.」など出演 現在は2児の母で静岡県で生活

竹内由恵は1986年1月20日生まれの40歳。

慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2006年ミス慶應グランプリ。2008年、テレビ朝日にアナウンサーとして入社します。

「ミュージックステーション」「やべっちF.C.」「スーパーJチャンネル」など数々の人気番組を担当。特にMステでは8 代目サブ司会として、番組史上最長の5年間を担当しました。

2019年に一般男性と結婚を発表し、同年末日にテレビ朝日を退社。その後は夫の勤務地である静岡県に移住。2021年に第1子、2023年に第2子を出産。

現在はタレント、フリーアナウンサーとして活動しています。

自身のインスタグラムでは、独特のゆるいタッチで子育ての様子を描いたマンガを投稿し話題に。

自宅で焙煎するほどのコーヒー好きの一面もあり、コーヒー事業を開始、コーヒーマイスターの試験に合格するなど、積極的に発信しています。

3. 【Instagram投稿】竹内由恵 まさに才色兼備!コーヒーマイスター認定証を手に笑顔

このたび竹内由恵が投稿した写真を紹介します。

資格の認定証とバッジを手に、笑顔を浮かべる近影を公開。竹内は、清潔感のある白いブラウスを着用し、上品で知的な雰囲気を漂わせています。

まるでコーヒーのような、深いブラウン系のネイルがアクセントになっています。

目標を達成し、清々しい笑顔を浮かべる姿が非常に印象的な一枚です。

4. 企業による自己啓発支援費用が増加傾向に 約4割の労働者が自己啓発を実施するなど学習意欲もアップ

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労働者が自らの市場価値を高めるための資格取得やスキルアップ。その自己啓発をめぐる最新の企業の支援実態はどうなっているでしょうか。

厚生労働省の令和6年度「能力開発基本調査」の結果によると、企業が労働者の能力開発のために支出する費用に、緩やかながら増加傾向が見られます。

企業が労働者一人当たりに支出した自己啓発支援費用の平均額は、4000円と前回調査から1000円増加。また、自己啓発支援に費用を支出した企業の割合も27.2%と上昇しています。一方で、OFF-JT(職場外研修)に支出した費用は1万5000円で横ばいでした。

個人に目を向けると、自己啓発を実施した労働者は36.8%と前回より2.4ポイント上昇しており、個人の学習意欲が高まっていることが示唆されます。

しかし、正社員に対する自己啓発支援の実績は「実績なし」が約7割を占めるなど、企業による支援には依然として課題が残る結果となりました。

一方で教育訓練休暇制度や教育訓練短時間勤務制度など、主体的な能力開発に励む労働者をサポートする企業も存在しています。

参考資料

中井 里穂