狭いベランダでも「1鉢置くだけ」で華やかに!早春から咲く《育てやすい春の花》おすすめ4選 寄せ植えにもおすすめ!春色の定番花でガーデニングを楽しみましょう

執筆者LIMOガーデニング部
監修者鈴森 真樹
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目次
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1. ひと鉢置くだけでベランダ華やぐ!寄せ植えにもおすすめの《春の定番花》4選
1.1 パンジー・ビオラ :春のパレットを自在に描く、表情豊かな定番花 1.2 イベリス :純白の「砂糖菓子」が、洗練された空間を演出 1.3 オステオスペルマム:太陽とシンクロする、ドラマティックな開花  1.4 ラナンキュラス:幾重にも重なり合う、シルクのような繊細な花びら 
2. まとめにかえて
3. 【ガーデニング豆知識】日なた、日陰、半日陰、明るい日陰とは?
4. こちらの記事もおすすめ!狭い庭・玄関先・ベランダOK!丈夫で《鉢植えでも育てやすい》バラ6選

3. 【ガーデニング豆知識】日なた、日陰、半日陰、明るい日陰とは?

日なた・日陰・半日陰・明るい日陰の違い

日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違いとは?

出所:LIMO編集部作成

さいごに「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」も整理しておきましょう。

  • 日なた:1日中よく日光が当たる場所。または、日陰になる時間が1日2~3時間程度。
  • 半日陰:半日程度(1日3~6時間程度)日が当たる場所。または、日なたの木の下など、木漏れ日がさす場所。
  • 明るい日陰:1日を通して直射日光はほとんど当たらないが、外壁や窓などの反射光で、ある程度の明るさがある場所。または、1日1~2時間程度日が当たる場所。
  • 日陰:1日を通して日光がほとんど当たらない場所。

「日陰で育つ」と言われている植物の多くは「半日陰」や「明るい日陰」を好みます。完全な「日陰」で生育できる植物もありますが、そのような場所では花つきや葉色が悪くなりがちです。

可能であれば、少しでも明るい場所や、1日1~2時間でも日光が当たる場所を選んで植え付けると、育てやすくなりますよ。

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黄色いオステオスペルマムと、黄色と紫のネメシア

Cornflakes/shutterstock.com

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スペースが限られているベランダや玄関先でも、鉢植えのバラ栽培を楽しみたい人におすすめです。おすすめです。

LIMOガーデニング部

執筆者
株式会社モニクルリサーチ

樹木医の鈴森真樹を中心としたメンバーで構成する、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
メンバーは、プライベートでもベランダガーデニングや家庭菜園、観葉植物の栽培などをそれぞれのペースで楽しんでいます(2025年4月23日更新)。

監修者
LIMO編集部
ライター/樹木医/1級造園施工管理技士

日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での植生管理や環境教育などの活動を3年間経験した。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。たくさんの個性豊かな植物のメンテナンスに携わった。樹木医1級造園施工管理技士保有。

その後フリーランスライターを経て、現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事を執筆。自身の経験と知識をもとに、わかりやすい記事の執筆を心がけている。

現在は秋田県在住で、趣味は植物を育てることとアウトドア。好きが高じて、学生時代にキャンプ場でアルバイトをしていた。同時期に始めた登山は15年以上続けているが、現在は育児中のためハードな登山は自粛し、子連れハイキングを楽しんでいる。