アーティストの平野紫耀が2026年1月22日までにInstagramを更新しました。
平野はパリのユネスコ本部で開催される、ルイ・ヴィトンの「2025秋冬メンズ・ファッションショー」に出席予定。ルイ・ヴィトンアイテムを身にまとった空港ファッションを投稿。
SNSには「空港コーデセンス良すぎ」「イケ散らかしてる」「ステキな旅を」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 平野紫耀 ルイ・ヴィトンのファッションショーに向けてパリへ出発!空港コーデが「粋なラフショット」と話題に
平野は自身のInstagramにて、飛行機の絵文字とともに空港でのオフショットを投稿しました。
ルイ・ヴィトンのアンバサダーとして世界的に注目を集める平野。ルイヴィトンのアイテムをまとった、ラフながらも洗練された空港コーデに注目が集まっています。
コメント欄には、
- 「ステキな旅を」
- 「紫耀くん!ひさしぶりのパリ楽しんできてください」
- 「大好きな手元写真も嬉しいですスニーカー可愛い」
- 「紫耀くん素敵〜楽しんできてね」
- 「ラフな格好も色合いも最高に似合ってる大好き」
- 「紫耀くん毎回空港コーデセンス良すぎ」
- 「待ちに待った紫耀クンの空港での粋なラフショット!!!」
- 「イケ散らかしてる」
との声が寄せられています。
2. 平野紫耀 Number_iで2024年にデビュー 「ルイ・ヴィトン」「イヴ・サンローラン・ボーテ」のアンバサダーも務める
平野紫耀は1997年1月29日生まれの28歳。
2023年、神宮寺勇太、岸優太の元King & Princeのメンバーで、滝沢秀明氏率いるTOBEへと移籍しNumber_iを結成しました。
2024年1月に「GOAT」でデビュー。米国で開催された世界最⼤級の⾳楽フェスティバル「Coachella Valley Music And Arts Festival 2024」に出演し、世界から注目を浴びました。
その後も新曲を多数リリース。2024年大みそかには「NHK紅白歌合戦」に出場しました。
「ルイ・ヴィトン」のアンバサダーや、「イヴ・サンローラン・ボーテ」アジアアンバサダーなどでも活躍しています。
3. 【Instagram投稿】平野紫耀 空港でのラグジュアリーな装い
このたび平野紫耀が投稿した写真を紹介します。
出発時の平野は、ルイ・ヴィトンの最新コレクションを纏っています。スウェットパーカーにデニムパンツという、リラックスした装いです。
4. 【Instagram投稿】平野紫耀「ルイ・ヴィトン」のモノグラムをかっこよくまとって
平野は、コントラストの効いた3D刺繍が施されたロングスリーブのクルーネックに、特別な日本製デニムで仕立てたスケータージーンズ、2000年代のスケートシューズを彷彿させるスエードカーフレザーの「LV ティルテッド スニーカー」をコーディネート。
モノグラム・キャンバスのスーツケース「ホライゾン 55」と、バッグ「キーポル・バンドリエール 45」を合わせました。
平野自身のInstagramには、空港と思われる場所のベンチに座った自身の写真をアップ。さらに黒いキャップとサングラスをかけており、スターのオーラを感じさせます。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
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Creative Lab / Shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ラグジュアリーブランドについて解説します。
近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- 平野紫耀のInstagram(@sho_h_desyo) 参照日:2026年1月19日
- ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社「【ルイ·ヴィトン】平野紫耀のルイ·ヴィトンを着用したエアポートスタイル」
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂