俳優の向井理が2026年1月11日までにInstagramを更新しました。

「銀座5丁目交差点にオープンしたカサロエベ銀座店へ行って参りました!」と報告し、「ロエベ」をまとった全身ショットなどを公開しました。

SNSでは「さすが8.5頭身!お美しい…」「本気のかっこよさを解放してしまった」「顔ちっちゃ!」との声が上がっています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 向井理「ロエベ」のスーツスタイルの美貌にネット衝撃「本気のかっこよさを解放してしまった」

向井理は、「ロエベ」アイテムをまとった黒スーツスタイルのオフショットを投稿。

新店舗の印象について「とても開放感があり、ゆったりとした空気が漂っていました」と綴りました。

圧倒的なスタイルで着こなす姿に、ブランド公式Xには衝撃の声が続出しています。

  • 「一般人には着こなせないタイプの服を、華麗に着こなす我らが向井理 さすが8.5頭身!お美しい…」
  • 「ロエベの上品で落ち着いた雰囲気に合う」
  • 「この落ち着いた雰囲気がハイブランドにマッチするんだよね 絵になる男」
  • 「佇まいも雰囲気もお洋服も、向井さんが本気のかっこよさを解放してしまった。言葉が思い付かないほど素敵すぎる」
  • 「顔ちっちゃ!」

との声が寄せられています。

2. 43歳 向井理「パリピ孔明」「ライオンの隠れ家」などに出演 妻は国仲涼子

向井理は1982年2月7日生まれの43歳、神奈川県。

2006年に俳優デビュー。以降、ドラマや映画、舞台など幅広く活躍しています。

近年の出演作に「パリピ孔明」シリーズ、ドラマ「エンジェルフライト」「ダブルチート偽りの警官 Season1」「ライオンの隠れ家」など。

2014年に国仲涼子と結婚し、2児をもうけています。

3. 【Instagram投稿】スタイル良すぎ!向井理の全身ショット

このたび向井理が投稿した写真を紹介します。

黒のオーバーサイズセットアップ姿を披露。ジャケットはVラインが深めに開いた洗練されたデザインで、ボトムスには側面にラインが入ったスポーティーかつモードなパンツをセレクトしています。

足元に合わせた白のスニーカーが、重厚な装いに軽やかな抜け感を与えています。

4. 【Instagram投稿】向井理 オフショットも絵になる!ラグジュアリーな空間で佇む

店内で撮影されたオフショットも投稿。優雅ならせん階段に身を預け、遠くを見つめる佇まいは、まさに絵画のような美しさです。

向井の圧倒的なスタイルと、唯一無二の存在感が光る写真です。

5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

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Creative Lab / Shutterstock.com

ここからはラグジュアリーブランドについて解説します。

近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表6/6

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂