来月2月13日支給【国民年金・厚生年金】60歳~89歳の”ふつうの人”「平均年金月額はいくら?」 年金受給世代の「終活」実態、人生の後半期を生き生きと過ごすための準備 2026.01.17 18:04 公開 執筆者村岸 理美 実際に受給できる年金額には個人差はあります。そこで本記事では、最新の統計をもとに、今のシニア世代が受け取っている平均年金月額を一覧表で整理します。 記事の続きを読む 1/7 出所:NPO法人ら・し・さ(終活アドバイザー協会)第2回終活意識全国調査報告書【確定版】(2025年7月) 画像と一緒に記事を読む 関連記事 NISAの相続ルール、亡くなった瞬間に「非課税→課税」に変わる?増えた資産に相続税かかる?相続税の対象と「基礎控除」現役FPが解説 新NISA開始から着々利用者増え続けて2696万口座を突破。シニア層の活用も目立ちます。しかし、口座名義人が亡くなると非課税期間は終了し、資産は課税口座へ。知っておきたい「相続の出口戦略」を整理します。 【おひとりさまの相続】1円たりとも「国のもの」にしないためにはどうすれば?「じぶんの財産がたどる道」フローチャートで確認! 身寄りのない方の財産が国庫に帰属するケースが増えています。相続人がいない場合の法的プロセスから、内縁のパートナーなどの「特別縁故者」への分与、そして自分の意思を貫くための「遺言書」の重要性をFPが解説。 相続トラブルが多いのは《地方と大都市圏》どっち?現役FPが解説「5000万以下」の”普通の家”がいちばん危ない? 最高裁判所の司法統計年報によると、遺産分割事件(相続トラブル)で件数が多い地域は、東京・大阪・横浜・名古屋・さいたまなど大都市圏が上位。また、遺産価額のボリュームゾーンは5000万円以下が約78%です。 障害年金「一生もらえる制度」ではない。年金と給付金の目安額をみる「申請前に知っておきたい」3つの要件とは?現役FPが解説 はじめての受給は「3年以内」・継続受給者「3年・5年」の更新期間が多数派 【精神障害者保健福祉手帳】所持者154万人超「5年連続増加!1年で約10万人も増えている!」FPが解説「どんな支援を受けられる?」 精神障がい者の雇用、過去最高「前年比で15.7%の増加」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #公的年金 #国民年金 #平均受給額