4. 資産を「増やす」だけでなく「守る」視点を

投資というと、つい「いかに資産を増やすか」に目が向きがちです。しかし、現代のような管理通貨制度の中では、「いかに資産の価値を減らさないか」という視点も同じくらい重要です。

円やドルといった「紙幣」だけに依存していないか、一度立ち止まってご自身のポートフォリオを見直してみてはいかがでしょうか。

5. ポイントまとめ

・現代の管理通貨制度はまだ歴史が浅く、構造的にインフレリスクを抱えている
・金は3000年の歴史を持つ「貨幣」で、紙幣の価値下落に対する最も有効なヘッジ手段である
・通貨量に対して金の保有比率が低い日本円や米ドルのリスクヘッジとして、金が有効である
・金は短期的なタイミングを計るのが難しく、長期的な視点で保有し続けるのが望ましい

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出所:金融経済Youtubeチャンネル「ミライド」

ミライド