2. 作業適期は今!オステオスペルマムの切り戻し「方法&コツ」

@petit_fleur

出所:@petit_fleur

オステオスペルマムは「どこで切っても芽が出やすい」のが特徴。

低い位置で切っても芽は出ますが、あまり低すぎるとボリュームが小さくなったり、大きくなるまでに時間がかかったりといったリスクもあります。そのため、「程よい高さ」で切るのがおすすめだそうです。

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また、切り戻しの際に重要なのが「全体を同じ高さでそろえること」。一部だけ長く残してしまうと、後の成長でバランスが悪くなってしまいます。切り戻しする際は、全体を見ながら同じバランスで仕上げるようにしましょう。

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枯れた葉もすべてしっかり取り除いたら、切り戻しは完了です。プチ・フルール(@petit_fleur)さんによると、切り戻し後は「植え替えをしてあげるとよい」とのこと。ひと回り大きい鉢に植え替え、根が回っている場合は軽く切ってから植えましょう。

その後は、必ず肥料を与えます。切り戻し後に肥料を与えないと、うまく育たなかったり、枯れてしまったりする原因になってしまうこともあるため、忘れずに与えてくださいね。