寒さの厳しい2月、家計の先行きが気になる方も多いのではないでしょうか。衆院選を控えた社会の動きや、2月13日の年金支給日を前に、年金額の改定にも注目が集まっています。
1月23日総務省から「令和7年平均の全国消費者物価指数」が公表されたのを踏まえ、令和8年度の年金額も厚生労働省から発表がありました。令和7年度から国民年金(基礎年金)が1.9%の引上げ、厚生年金(報酬比例部分)が 2.0%の引上げとなります。
これを受けて障害年金と障害年金生活者支援給付金も増額されます。今回は障害年金の最新受給額などふまえて「障害年金生活者支援給付金」の給付額や支給要件、どの世代が多く受給しているかなどわかりやすく解説します。
著者
大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社へ入社。約300組のライフプランニングを行い、保険販売業務に従事。その後、異業種にて法人営業を経験し、株式会社エイチームフィナジーで保険EC事業の立ち上げに参画。インターネット上で保険の無料相談ができるサービスの責任者として、自身も多くの世帯のライフプランニングを行う。2023年に株式会社モニクルフィナンシャル入社。現在は、より多くの人に、より気軽に、自分に合った保険の選び方を知ってほしいとの思いでコンテンツ制作や執筆作業に従事。 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格保有。
保険の比較・見積からネット申込まで無料サポートする「ほけんのコスパ」では、「生命(死亡)保険3000万の月額保険料はいくら?データを元に必要な保障額プロが徹底解説」や「七大疾病保険は本当に必要?悩んだ時の判断ポイントと加入のメリット・デメリット」などを執筆。